2012年12月26日

緊急搬送担架 【おぢやタンカ】のご紹介

この記事は、2017年9月に加筆修正し最新の情報をお届けしております。


防災サポートおぢやでは、中越地震で被災した小千谷総合病院で要介護者の緊急搬送に使用したタンカを、現場からの声を元に、より使い勝手の良いものに改良し、緊急搬送担架「おぢやタンカ」として販売することになりました。

現場からの声を元に改良した
緊急搬送担架「おぢやタンカ」




改良型は、頭部と足下に取手を付けることにより、より使い勝手の良い製品に仕上がりました。

改良型おぢやタンカ

現場の声を元に改良した
緊急搬送担架「おぢやタンカ」


中越地震の時、使用した緊急搬送担架

中越地震の時、使用した緊急搬送担架


旧担架による当時の緊急搬送

旧担架による当時の緊急搬送


中越地震で被災した小千谷総合病院

中越地震で被災した小千谷総合病院



◆ 改良型「おぢやタンカ」
税込 55,000円(2017年9月改定)をご希望の方は


ご注文者の
郵便番号
住 所
お名前(フリガナ)
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ご注文者以外へお届けの場合は、お届け先の
郵便番号
住 所
お名前(フリガナ)
電話番号
FAX番号
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上記をご記入の上、FAXでお申し込みください。

FAX番号:0258−82−2809

◆ 発 送
ご注文受付後、約2週間で製造元より発送いたします。

◆ お支払い方法
代金は、製品発送後にお送りする請求書により指定の金融機関口座へお振込ください。
お振込手数料は、お客様ご負担にてお願い致します。

◆ お問い合わせ

NPO法人 防災サポートおぢや
TEL/FAX 0258−82−2809
E−mail  takeda@ojiyafukko.com









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2012年10月29日

10.23 防災サポートおぢやによる東日本大震災ドキュメント映画『PRAY FOR JAPAN 〜心を一つに〜』が上映されました。


10月23日(火)中越大震災8周年復興祈念「復興のつどい」に先立ち、同日の午後、東日本大震災後の石巻地方を描いたドキュメント映画『PRAY FOR JAPAN 〜心を一つに〜』が、防災サポートおぢやにより、そなえ館防災レクチャールームで上映されました。

日本文化に造詣の深いアメリカ人、スチュウ・リービー氏が監督を務め、自らも東日本大震災直後から被災者支援ボランティアをしながら撮影したドキュメンタリー映画であり、ボランティアで参加された女優の鈴木京香さん、詩を奥田民生さんが担当し、制作されました。

また、3月14日からは全米で公開されています。



本映画DVDは、上映1回につき3,150円で鑑賞することが出来ます。

詳しくは、本ページの末尾をご覧ください。



文部科学省推薦映画に認定されているこの映画は、マグニチュード9.0の地震とその影響による津波によって壊滅的な被害を蒙り、破壊された宮城県石巻市を舞台としています。

宮城県出身の女優、鈴木京香さんによる詩の朗読を交えながら、この映画は、4つの視点から震災の悲劇を追っており、被災者が悲劇と戦い、打ち勝つために前向きに生きる様子が描かれていました。

家族、ボランティア、避難所、学校 この自然災害がいかにさまざまな人々に大きな影響をもたらしたかが分かります。

中越大震災による多大な被害も、津波による壊滅的な被害も皆、自然がもたらした大災害です。

故にこそ、私たちは自然の前では常に謙遜であらねばならないと強く思います。

欧米諸国は、自然は人間が征服するものだと言います。

それは、キリスト教の「目には目を、歯には歯を…」という教理が元になった思想です。
よく読めば、決して単に やられたらやり返す という意味ではないのですが……

そして、一神教が故に 他に取るべき道の 考え方の根拠を見いだす事が出来ずにいます。

ひるがえって、私たち日本人はどうでしょうか。

自然は、畏怖するもの

自然は、人知が及ぶものではない ということを、太古の昔から知っています。

故に、自然を恐れ、敬い、共存して行こうと考えます。

八百万の神に祈るという方法で、精神の安定を保とうとします。

この違いが、災難に見舞われた時、顕著に現れるのではないかと思います。
日本では、過激な略奪行為や我先にと列を乱しての割り込みなどは、ほとんど見られません。

日本文化に造詣の深いアメリカ人、スチュウ・リービー監督は、全米に向けてこの様な日本人の姿をアメリカに届けたかったのかも知れませんね。

復興の前には復旧がありますが、この映画はまさに復旧さえも ままならない状況下で、苦悩に満ちた首長をはじめ、家族、ボランティア、避難所、学校に於いて、さまざまな困難に立ち向かう姿が映し出されています。

上映前の関理事長のあいさつ


上映風景


上映案内の看板

おぢや震災ミュージアムそなえ館の職員が、案内のチラシを作成して下さいました。



この映画は、不幸にして大きな自然災害に見舞われてしまった地域よりも、これから見舞われるかもしれないと予想される地域の皆様に、是非ご覧頂きたい映画です。

ドキュメント映画からは、日頃の平常時の備え、心構え、モチベーションの維持など 多くを学ぶことが出来ます。


本映画DVDは、上映1回につき3,150円で鑑賞することが出来ます。

NPO法人 防災サポートおぢやは、「備えよ!予期せぬ出来事は、ある日突然にやってきます!」という精神で、日々準備を怠らぬよう啓発しています。





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2012年10月28日

中越大震災8周年復興祈念「おぢや10.23のつどい」が開催されました。


復興のつどい式典会場


降りしきる雨の中、大勢の参列者が訪れました。


去る、10月23日(火)中越大震災8周年復興祈念イベントが、小千谷市の各地で開催されました。

冷たい雨が降りしきる中、塩谷地区の観音供養塔前では倒壊家屋の下敷きになり命を落とされた3人の児童に、午後5時56分、黙祷が捧げられました。

観音像の前には、花や供物、東山小学校児童の手作りローソクなどが手向けられ、心のこもった供養がなされていました。

また、塩谷地区には泉田知事も訪れ、哀悼の意を示されています。

同じころ、おぢや震災ミュージアムそなえ館では、時折激しく降り続ける雨の中、「おぢや10.23のつどい」が開催され、約200人の参列者が地震発生時刻の午後5時56分に合わせ、石碑に向かい全員で黙祷を捧げました。

そなえ館に建立されている石碑には、「明日へそなえる 未來へつなぐ」と彫られており、市内の篤志家による寄贈で、献花台には白いカーネーションが添えられていました。

個人的な思いですが、私はこの白いカーネーションの色の中に、淡い色合いの花もあっっても良いのではないかと思います。

白い色は、哀悼の意。

淡い色は、哀悼の意とともに復興への誓い。

厳かの中にも、柔らかい風合いの色がふと心を和ませる

降りしきる涙雨の中での献花に、生きている人達にも新たな元気と使命を隆起させる場でもあると、心から感じました。

献花台


防災サポートおぢやは、肌寒いこの日、毎年恒例となっている甘酒を振舞いました。

本当に寒い日で、式典に訪れた人々は寒い寒いの連発で、温かい甘酒が身に染みて美味しかったと、大変喜ばれていました。

この様なイベントには、程よいサービスではないかと思っています。

防災サポートおぢやによる、心まで温まるおいしい甘酒の提供



式典に先立つ、午後1時45分からは、小千谷中学校体育館で出前防災講座も開催され、そなえ館のスタッフが○×式のクイズ形式で、大地震に遭遇した時の対処方法などを講義されていました。

幾つかのクイズの中で、間違えやすいものがありましたので、一つ掲載しておきます。

「外で大きな地震に遭遇。近くにコンビニとガソリンスタンドがあったが、ガソリンスタンドに入った方が安全である」

○ か × か ……。    正解は、○ です。   なぜ?




屋外で大地震に遭遇した時など、数々の問題に直面した時、どのように行動すればよいのか

市民の生命と財産を守るとは、どういうことなのか

NPO法人防災サポートおぢやは、学校・教育分野をはじめ、各分野に渡り多彩な講師陣が、全国の多くの地域でお役にたっています。


多彩な講師陣は、こちらからご覧いただけます


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2012年10月15日

東日本大震災ドキュメント映画 『PRAY FOR JAPAN 〜心を一つに〜』上映会開催


予期せぬ出来事は、突然にやってきます!!


NPO法人防災サポートおぢやは、10月23日(火)中越大震災8周年復興祈念「復興のつどい」に先立ち、同日の午後、東日本大震災後の石巻地方を描いたドキュメント映画の上映会を開催します。

この映画は、4つの視点から震災の悲劇を追っており、被災者が悲劇と戦い、打ち勝つために前向きに生きる様子が描かれています。

家族、ボランティア、避難所、学校 この自然災害がいかにさまざまな人に大きな影響をもたらしたかが分かります。

そして、そこには愛する人のため、故郷のために戦う本物のヒーローたちがいたのです…。



「文部科学省推薦映画」に認定されているこの映画は、防災サポートおぢやが独自に企画した上映会です。

ともすれば、薄れ行く記憶を再び呼び起こすためにも、是非、多くの人々にご覧頂きたい映画です。


『PRAY FOR JAPAN 〜心を一つに〜』


撮影・製作 スチュウ・リービー監督

上映日時:平成24年10月23日(火)
       午後3時30分 〜 5時10分

会   場 : おぢや震災ミュージアムそなえ館 内
        防災レクチャールーム





体験者の生の声、避難所の問題やトイレ、ボランティアの組織など数々の問題に直面した時、どのように行動すればよいのか

市民の生命と財産を守るとは、どういうことなのか

NPO法人防災サポートおぢやは、各分野に渡り多彩な講師陣が、石巻市をはじめ多くの地域でお役にたっています。


多彩な講師陣は、こちらからご覧いただけます





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2012年10月14日

中越大震災8周年復興祈念 復興のつどい 開催のご案内


NPO法人防災サポートおぢや事務局からのお知らせです。

中越大震災から早いもので8年となりますが、今年も、10月23日(火)に震災8周年復興祈念イベント「おぢや10.23のつどい」が開催されることとなりました。

NPO法人防災サポートおぢやは、このイベントに協力するとともに、これに先立つ同日の午後、東日本大震災後の石巻地方を描いたドキュメント映画の上映会を行うこととなりました。

ご家族ご友人など、お誘い合わせのうえ多数ご出席くださいますようご案内いたします。

おいしい甘酒を用意してお待ちしています!

★★振る舞いのお手伝いをして頂ける方は、午後4時30分までに会場へご集合ください。


【復興のつどい】  ※雨天決行


日 時:平成24年10月23日(火)午後5時30分〜6時

会 場:小千谷市民学習センター「楽集館」 駐車場(上ノ山4)

内 容:献 花

追悼の言葉(小千谷市長 他)
      黙とう(午後5時56分)


【追悼コンサート】


会 場:楽集館3Fホール 入場無料

時 間:午後6時15分〜6時45分

出 演:オカリナユニット“スマイルウェーブ”



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2012年06月25日

NPO法人防災サポートおぢや 第4回定期総会が開催されました


去る6月14日、NPO法人 防災サポートおぢや 第4回定期総会が開催されました。

多数の出席者を前に関理事長は、防災サポートおぢやの主要な使命は講師派遣事業である。
その講演を聴講された人の中から、強化ダンボールで作ったトイレを商品化した人もいる。

また、自主防災会の講演には風間久司講師への依頼が多く、その労をねぎらうと共に全国各地で自主防災に対しての関心が高い。積極的に講師を派遣して行く。

そして、東日本大震災発生から佐藤和美講師を中心に、継続して支援している石巻市の斎藤病院グループをはじめ、佐藤講師は福祉関係の講演を一手に担っている。今後も引き続き支援して行く。

関理事長は、総会でのあいさつでこのように述べ、また、新規会員の増強にも務め、今後の運営に精力的に取り組んでいく姿勢を強調されていました。

防災サポートおぢや
第4回定期総会
関理事長のあいさつ


議事の進行にあたり、議長に田中 淳氏を選出し、平成23年度の事業報告並びに決算報告、平成24年度の事業計画並びに活動予算は、佐藤知己常務理事から説明があり、いずれも可決されました。

議長の田中 淳氏

議長の田中 淳氏


総会で説明される佐藤常務理事

総会で説明される佐藤常務理事


また、役員の任期満了による改選が行われ、新たに2人の理事が加わり、役員体制の強化をはかりました。

新しく理事に就任された風間久司氏は、防災サポートおぢやの講師も務めており、精力的に全国各地で講演をされています。

新しく理事に就任された風間久司氏

就任のあいさつをされる風間久司新理事


新しく理事に就任された広井年郎氏は、建築家で特に雪国に適した住宅建築などを得意としており、数々の賞も受賞している小千谷を代表する建築家です。

防災サポートおぢやでは、住宅や店舗などの耐震補強を担当しています。

新しく理事に就任された広井年郎氏

就任のあいさつをされる広井年郎新理事


NPO法人 防災サポートおぢやの理事及び講師陣は、2004年10月23日午後5時56分に発生した新潟県中越地震の時に、行政をはじめ、議会、ボランティア、消防、町内自主防災会などで先頭に立ち、精力的に市民の安全と財産の保持に粉骨砕身してきた強者で構成されています。

地震に備えるための生きた情報、体験者の生々しい情報をお届けすることができます。




懇親会に出席された宮崎悦男県議会議員は、「中越地震から8年経過した今だからこそ言える事がたくさんある。県会の一般質問の内容に必ずいれている。」と話され、中越地震を風化させないように努力されている旨を報告されました。

懇親会であいさつされる宮崎悦男県議会議員

宮崎悦男県議会議員


和やかな懇親会の様子です。

懇親会




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2012年05月31日

岩手県奥州市 佐藤常務理事による防災講演


NPO法人 防災サポートおぢやの、佐藤知己常務理事による防災講演の様子が届いておりますのでご紹介いたします。

佐藤常務理事が防災講演を行った奥州市は、岩手県の内陸南部に位置する市で2006年(平成18年)2月に平成の大合併により2市2町1村が新設合併して誕生した市です。

人口は約12万4千人、世帯数 43,658世帯

地域の中央を北上川が流れており、北上川西側には胆沢川によって開かれた胆沢扇状地が広がり、水と緑に囲まれた散居のたたずまいが広がっています。

奥州市は、東京電力福島第1原発事故に伴う放射能汚染で、汚染状況重点調査地域に指定されており、年間追加被ばく線量を1ミリシーベルト以下に抑えることを目標に、除染を進めています。
奥州市位置図

平成23年11月10日、「平成23年度あしたの日本を創る岩手県大会(奥州大会)地域コミュニティフオーラム」に佐藤知己常務が招かれ、〜 地域の絆を見直そう 災害に負けないまちづくり 〜 と題した講演を行ってきました。


奥州市役所江刺総合支所で行われた佐藤常務の講演


パネルディスカッションの様子


佐藤常務が講師を務めたこの防災講演から、多くの感想が寄せられました。

・ 内容が充実したディスカッションだった。
・ 災害は同一のものではない。災害に遭った時、何を優先さ
  せるか学んでおくしかない。
・ まずは自分、家族を助けるとの話はその通りだと思った。
・ 災害時に何をすべきか参考になった。

ほんの一部を掲載いたしましたが、まだまだ、たくさん頂いております。

このような、講演後の感想や意見などが防災サポートおぢやの宝となります。

行政関係者から自主防災組織の皆さん、また日頃から防災意識を持った多くの方々に、さらに有益な情報を提供できる充実した講演に繋げていくために、また一つ、大きな励みを頂きました。

ご感想やご意見を寄せて頂いた聴講者の皆様に、心から感謝を申し上げます。

お寄せいただいたご感想などは、次回にまた掲載いたします。

また、佐藤常務は南足利市にも招かれ、防災講演を行っております。
その様子も、後日お伝えいたします。


防災サポートおぢやの講師陣は、震災を体験した人々から構成されております。


生の体験を基に、実際的でお役にたつ情報を全国にお届けしております





posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣講師の体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

NPO法人防災サポートおぢや 平成24年度第4回定期総会開催のご案内


NPO法人防災サポートおぢや
第4回定期総会開催のご案内



日  時   平成24年6月14日(木) 午後6時〜

会  場   グリーンパーク
        小千谷市城内四丁目1番55号
        (TEL 83-3520)

審議事項   第1号議案 特定非営利活動法人防災サポート
                 おぢや定款変更について 
         第2号議案 平成23年度事業報告及び決算報
                 告について
         第3号議案 平成24年度事業計画及び活動予
                 算について

追 伸

★ 送付致しました議案資料を当日ご持参ください。

★ 6月8日(金)必着にて、同封のはがき「出欠連絡票兼委
  任状」をご記入のうえ、ご投函ください。

★ 電話でのご連絡は、事務局:0258−82−2809ま
  でお願いします。

尚、ご欠席の場合は、委任状の郵送をお願いします。
          



posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成24年度会費納入のお願い


会費納入のお願い



日頃より、NPO法人防災サポートおぢやの活動にご協力を賜り、心より感謝を申し上げます。

さて、今年度の活動を支える会費の納入を下記によりお願い致します。


■ 納入額   正 会 員   3,000円      
       
         賛助会員  10,000円


■ 納入期限  6月29日(金)

■ 納入方法  次のいずれかの方法によりお願いします。

(1) 口座振込 *振込手数料のご負担をお願いします。

金融機関名  ゆうちょ銀行

口座番号   00500-2-60089
口座名義   特定非営利活動法人防災サポートおぢや


金融機関名  新潟県労働金庫小千谷支店

口座番号   (普通)4989381
口座名義   NPO法人防災サポートおぢや
         理事長 関 広一


金融機関名  第四銀行小千谷支店

口座番号   (普通)1374211
口座名義   NPO法人防災サポートおぢや
         理事長 関 広一


金融機関名  JA越後おぢや

口座番号   (普通)0017576
口座名義   NPO法人防災サポートおぢや
         理事長 関 広一
 

(2) 現金による納入

  
○ 定期総会時にご持参ください。
○ お近くの理事・監事にお届けください
○ 事務局までお届けください。

* 事務局 TEL・FAX 0258−82−2809 

事務局連絡先

* 小千谷市復興支援員室(小千谷市民会館1F)
   月〜金の9:00〜17:00の間にお願いします


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2012年04月29日

小千谷市池ヶ原と北山で土砂災害発生!


去る4月26日(木曜日)、小千谷市池ヶ原で土砂崩れが発生し新潟県や小千谷市などは27日、現地調査を行ないました。

小千谷市は、4月26日午後9時 池ヶ原町内の一部に避難勧告を発令すると共に、気温が上昇し、市内全域で土砂災害の発生する恐れがあることから、注意を促しています。

土砂は民家から約60メートルの地点まで来ており、避難勧告を受けた6世帯15人は近くの池ヶ原公会堂などに避難していました。

現在は、大型土のうが設置され、土砂が住宅へ流入する危険が解消したため、4月28日(土曜日)午後3時 避難勧告は解除されています。

対策として、土石流センサーの設置により監視体制が強化され、また投光器を使い24時間体制で監視を続けています。

県の発表によると、崩落場所は山本山の山頂付近の南側斜面。
幅約30メートル、長さ約80メートル、厚さ約5メートルにわたって崩れた。

最上部から流出した土砂の先端までは約200メートルに及び、現地調査中も細かい崩落や傾いた木が動き、さらに崩落する危険性もあるという。


県などは、数日の温度上昇で大量に出た雪解け水が原因と見ています。

池ヶ原公会堂に避難した伊藤治一さん(81)は「26日夜は『ゴーッ』という音が聞こえた。大きな杉の木が倒れ、土砂が動いているのが分かった。避難は中越地震以来だが、早く帰りたい」

崩落した場所周辺には養鯉池が数か所あり、鈴木忠夫さんは「ものすごい音がして驚いた。普段はきれいな沢の水が数日前から汚れていた。」と話していました。

土砂崩れ現場の地図

土砂崩れ現場の地図


上空から


土砂崩れ最下部


土砂崩れ最下部


土砂崩れ最下部


池ヶ原地区に配布された文書

池ヶ原地区に配布された文書



また、小千谷市真人町北山へ向かう主要地方道小千谷大沢線が土砂崩れにより通行止めとなっています。
4月29日現在、復旧のめどは立っていません。



防災サポートおぢやは、中越大震災を体験した人々で運営されているNPO法人です。

平常時からの地震対策がいかに大切なことか、身重って経験しています。

多分野にわたり多彩な講師陣が、全国から招かれお役にたっています。


震災体験者が語る、防災、減災への教訓



posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする