2017年10月28日

10.23「中越大震災の日」追悼の集いが実施されました。

10月23日、追悼の集い当日は台風21号により小千谷市内の数カ所に避難勧告が発令された荒れ模様の日となりました。


観測史上最大の震度7を記録し、揺れは阪神・淡路を上回る大災害であった「中越大震災」。

穏やかな日常が突然に奪われた日 10月23日。

小千谷市は、この日を「中越大震災の日」とし、防災に関し長く後世に語り継ぐことを目的の一つとして制定されました。

中越地震発生から13年となった23日、NPO法人 防災サポートおぢやは、上ノ山の楽集館駐車場に於いて追悼の集いを行いました。

約200人の参加者が見守る中、大塚市長、宮崎県議は、災害復旧ボランティア団体のSVTS風組が市に寄贈した記念碑「希望の灯り」に点灯されました。

希望の灯り点灯



そして、午後5時56分 黙祷。

地震で亡くなられた子どもたちを悼み、鎮魂を願い献花をする人々を、キャンドルの優しい灯りが照らしていました。

鎮魂を願い献花をする人々


NPO法人 防災サポートおぢやの佐藤理事長は「復興に感謝したい。そして、この日を風化させないために皆さんのご協力をお願いしたい」と述べました。

大塚市長は、台風21号対策の最中「塩谷地内で尊い命を落とした3人の児童の慰霊碑に、お参りしてきた。13年前を思い出しながら、追悼したい」と挨拶をされました。

また、雨模様の中 寒さも増して来たこの日、来場者に少しでも温まってもらおうと毎年恒例の甘酒も提供されました。

NPO法人防災サポートおぢや 佐藤理事長

NPO法人防災サポートおぢや
佐藤理事長

防災サポートおぢやによる甘酒提供

防災サポートおぢや
による甘酒提供






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2017年10月19日

10.23「中越大震災の日」イベントのご案内

今年も、10月23日(日)「中越大震災の日」に、震災の犠牲者を追悼し、また、震災の記憶を風化させないためSVTS風組様・小千谷震災ミュージアムそなえ館様と共済し、小千谷市民学習センター様・小千谷市復興支援室様のご協力を得て、下記の事業を実施致します。

会員の皆様におかれましては、時節柄ご多用のことと存じますが、ご家族ご友人などお誘い合わせのうえご参加いただければ幸いです。


■日 時:平成29年10月23日(月)午後5時30分〜6時頃
■会 場:小千谷市民学習センター「楽集館」
    (小千谷市上ノ山4−4−2)
■午後5時30分 “希望の灯り”点灯  −SVTS風組−
 献 花           −参加者−
 キャンドル点灯      −参加者−
 午後5時56分 黙とう  −参加者−

※ 雨天決行


ご来場の方においしい甘酒をお配りします!

★ 甘酒振る舞いの手伝いをして頂ける方は、午後5時までに会場へお集まりください。



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2016年10月28日

10.23「中越大震災の日」追悼式典が実施されました。

12年前、68人の犠牲者、被災住宅12万棟の被害が発生したこの大震災は、観測史上最大の震度7を記録し、揺れは阪神・淡路を上回る大災害でした。

穏やかな日常が突然に奪われた日 10月23日。

小千谷市は、この日を「中越大震災の日」とし、防災に関し長く後世に語り継ぐことを目的の一つとして制定されました。

NPO法人 防災サポートおぢやは、上ノ山の楽集館駐車場に於いて追悼式典を実施しました。

約250人が参加し、災害復旧ボランティア団体であるSVTS風組が市に寄贈した記念碑「希望の灯」に点灯し、献花、そして午後5時56分に黙祷を捧げ、地震で亡くなられた方のご冥福を祈りました。

会場設営に勤しむ会員

会場設営に勤しむ会員


大塚市長、宮崎県議による「希望の灯」点灯

大塚市長、宮崎県議による点灯


献花、黙祷

献花 黙祷



そなえ館では、中越地震、中越沖地震、阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震の犠牲者を追悼する白菊の花火を、メッセージと共に打ち上げました。

花火打ち上げ用スイッチを押す佐藤理事長


白菊の花火で追悼



防災サポートおぢやの佐藤知己理事長は、「この日を大事にし、風化させないよう協力してほしい」と、挨拶されました。

寒さも増して来たこの日、来場者に少しでも温まってもらおうと毎年恒例の甘酒も提供されました。



東日本大震災の津波で、住宅や家族を失った古老の言葉を今年もまた、思い出します。

「失ったら、また一から始めればよい、急ぐことはない、ゆっくりとまた、始めればいいんだ」





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2016年10月17日

10.23「中越大震災の日」イベントのご案内

平成16年10月23日中越地震で被災した家屋

中越地震で被災した家屋


平成28年4月14日熊本地震で被災した家屋
(熊本県益城町 H28年7月29日筆者撮影)

熊本地震で被災した家屋


熊本地震で被災した家屋


今年も、10月23日(日)「中越大震災の日」に、震災の犠牲者を追悼し、また、震災の記憶を風化させないため下記の事業を実施いたします。

本年は、おぢや震災ミュージアムそなえ館様が開館5周年を迎えるにあたり、その記念事業の一環として共催で行うこととなり、さらに、SVTS風組様からも共催いただき、小千谷市民学習センター様・小千谷市復興支援室様のご協力を得て実施いたします。

会員の皆様におかれましては、時節柄ご多用のことと存じますが、ご家族ご友人などお誘い合わせのうえご参加いただければ幸いです。


■日 時:平成28年10月23日(日)午後2時〜6時頃
■会 場:小千谷市民学習センター「楽集館」
    (小千谷市上ノ山4−4−2)
■内 容:午後2時〜    
 おぢや震災ミュージアム開館5周年記念シンポジウム
 「語り続けることの大切さ
  今、熊本へ、中越から伝えることは」 −そなえ館−
■午後5時30分 “希望の灯り”点灯  −SVTS風組−
 献 花         −参加者−
 キャンドル点灯     −参加者−
 午後5時56分 黙とう  −参加者−
■午後6時頃
 震災被災地追悼花火打ち上げ(西中地内)−そなえ館−

※雨天決行

★ 追悼セレモニーへご来場の方においしい甘酒を
お配りします!

★ 振る舞いの手伝いをして頂ける方は、午後5時
までに会場へお集まりください。




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2015年10月24日

10.23「中越大震災の日」献花 黙とう が開催されました。

新潟県中越地震は23日、発生から11年となりました。

各地で、追悼行事が行われましたが小千谷市の市民学習センター楽集館では、10.23「中越大震災の日」献花 黙とう が開かれました。

希望の灯りと追悼行事会場
希望の灯り 平成27年追悼行事

一瞬にして大地が裂け、山が崩れ、家屋が倒壊…正に地獄絵と化す。(自治体の叫び 関 広一 著より)

平成16年災害対策本部と浦柄被災住宅
平成16年災害対策本部 浦柄被災住宅

68人の犠牲者、被災住宅12万棟の被害が発生したこの大震災は、観測史上最大の震度7を記録し、揺れは阪神・淡路を上回る大災害でした。

年月とともに、薄れゆく記憶を蘇らせるためにも、少し当時の地震の規模を振り返ってみましょう。

以下、気象庁資料より抜粋
最大震度7、震度5弱以上18回、被害総額3兆円(県発表)というこの地震は、本震・余震がいずれも深さ約5kmから20kmの浅いところで断層がずれて発生した典型的な直下型地震であり、この地震によって長さ約12km、幅約10kmの断層が北西側から南東方向に向かって1.8mほどずれ、震源地にほど近い小千谷市では約24cm隆起し、南西方向へ約9cm移動した。

瞬間的な揺れの強さを表す地震の最大加速度は、1995年の阪神・淡路大震災の818ガル(神戸海洋気象台)を大きく上回り、小千谷市土川では1500ガル、十日町市で1337.9ガル、栃尾市では1063.9ガルを観測。

文政11年(1828年)に約1,400人の死者を出した三条地震以来、M7クラスの大規模な地震に見舞われることがなかった「地震の空白地帯」を襲った大地震だった。

倒壊した住宅と避難所となった総合体育館
倒壊した住宅 避難所となった総合体育館

NPO法人防災サポートおぢやは、SVTS風組様・おぢや震災ミュージアムそなえ館様と共催し「10.23『中越大震災の日』献花 黙とう」を開催しました。

大塚昇一小千谷市長、宮崎悦男県議会議員のご列席を頂き、上ノ山町内の皆さんを始め、市内外から多数の方が献花、黙とうに訪れ、鎮魂の祈りを捧げました。

佐藤理事長は「中越大震災から11年が経過し、この災害が風化して行くことが心配される。風化させないためにも他団体と協力しながら活動を継続して行かなければならない」と、あいさつをされました。

大塚小千谷市長は「震災を体験していない職員が120人もいる」として「防災意識の向上を図る集いを市役所で開いた、全国から受けた支援の恩返しとして、職員の派遣などで新たな被災地を支えることが我々の役割だ」と語り、また このような追悼行事開催、日頃の活動に感謝を示されていました。

佐藤理事長のあいさつ
佐藤理事長あいさつ


献花、黙とう
献花


黙とう


防災サポートおぢや恒例の甘酒サービス
防災サポートおぢや 甘酒サービス

小千谷市民学習センター、小千谷市復興支援室の皆さんにもご協力を頂きました。ありがとうございました。

志を同じくする関係団体が、力を合わせ地域振興に結び付けていくこと、被災体験から学んだ多くの事例を紹介し、災害に備えるための実際的な方法を伝えていく事が、多くのご支援を頂いた方々に何よりの恩返しであり、使命でもあると思っています。

大災害は、日常生活をすべて破壊し、一瞬のうちに未来への希望を失わせます。
希望を失い、落胆している人々を救う道は、過去に大災害で被災した地域の復興とその先の地域の繁栄を実際に見て頂き「このようにまた、必ず普通の生活に戻れますよ」と希望を持って頂くしかないのだと思います。

そのためにも、私たちは震災を語り継いで行く方法や仕組み、世界経済や日本社会の目まぐるしい変動の中で、地域振興という実に重い課題に取り組まなければならないのです。


東日本大震災の津波で、住宅や家族を失った古老の言葉が忘れられません。

「失ったら、また一から始めればよい、急ぐことはない、ゆっくりとまた、始めればいいんだ」







 
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2015年10月12日

10.23 『中越大震災の日』 (献花・黙とう)のご案内

今年で、中越大震災から11年になります。

小千谷市は、平成26年にこの日を 「平成16年10月23日に発生し、一瞬のうちにかけがえのない多くの生命と財産を奪い、本市に未曾有の被害をもたらした新潟県中越大震災の経験と教訓をいつまでも忘れることなく継承するとともに、市民一人一人が防災意識を高め、安全、安心に対する誓いを新たにする日として、中越大震災の日を定める」としています。


中越大震災で被災した家屋

中越大震災で被災した家屋


NPO法人防災サポートおぢやは、この震災の記憶を風化させないため、10月23日(金)にSVTS風組様・おぢや震災ミュージアムそなえ館様と共催し、また、小千谷市民学習センター様・小千谷市復興支援室様のご協力をいただき、下記のセレモニーを実施いたします。


日 時 : 平成27年10月23日(金)
     午後5時30分〜6時
会 場 : 小千谷市民学習センター「楽集館」
      (小千谷市上ノ山4−4−2)
内 容
・ ”希望の灯り”点灯 午後5時30分 −SVTS風組様−
・ 献 花
・ キャンドル点灯
・ 黙とう      午後5時56分 

※雨天決行


会員の皆様におかれましては、時節柄ご多用のことと存じますが、ご家族ご友人などお誘い合わせのうえご参加いただければ幸いです。






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2014年09月19日

中越大震災10周年事業 緊急搬送用担架「おぢやタンカ」贈呈及び使用避難体験会のご案内


NPO法人防災サポートおぢや 中越大震災10周年事業開催のお知らせ


NPO法人防災サポートおぢやでは、中越大震災での体験から得た教訓に基づき改良しました「おぢやタンカ」を頒布しており、好評をいただいております。

改良型緊急搬送担架「おぢやタンカ」

平成26年10月14日(火)、ご来賓に小千谷市長・小千谷市議会議長・新潟県議会議員・そなえ館代表者・新潟日報小千谷支局長・小千谷新聞社 様をお迎えし、当法人の中越大震災10周年事業「おぢやタンカ」の贈呈及び使用避難体験会を開催いたします。


●日 時  平成26年10月14日(火) 午前10時〜午後1時

●会 場  小千谷市民学習センター楽集館 3階ホール
       (小千谷市上ノ山4丁目4番2号)

●ご参集予定 病院防災担当者様 介護保険サービス事業所
         施設長・防災担当者様

●贈呈台数  1台

●日程概略   
  10:00〜10:40  開 会
               「おぢやタンカ」贈呈

  10:40〜11:40  「おぢやタンカ」使用避難体験
 
  11:40〜12:00  講話:施設での災害対応  

  12:00〜13:00  昼食兼意見交換
               閉 会

●出欠のご連絡  参加される方は、昼食準備の都合上、
           10月3日(金)までに下記まで、
           ご連絡をお願いいたします。

お問い合わせ先:NPO法人防災サポートおぢや事務局

TEL / FAX 0258ー82ー2809







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2013年10月14日

北川正恭さん講演会に、防災サポートおぢやが出展


9月27日、小千谷市のまちづくりや、地域活性化を考えるきっ

かけづくりのため「わたしにできるまちづくり」と題した3回連続

講座の第1回目、北川正恭さん講演会「我々のまちは我々の手で」に 防災サポートおぢやが出展しました。
          (小千谷市企画政策課まちづくり推進室主催)

講演者の北川正恭さん 北川正恭さん講演会

この講演会に伴い、会場の市民会館では市民活動団体紹介コーナーが設けられ、防災サポートおぢやを始め、

小千谷市で活動している福祉団体のさつき工房・ひかり工房や、地域団体の岩沢アチコタネーゼ、真人活性化委員会

NPO法人 おぢや元気プロジェクトなど11団体が出展し、大勢の人達が訪れていました。

市民活動団体紹介コーナー
防災サポートおぢや出展

NPO法人 防災サポートおぢや


北川正恭さんは、早稲田大学卒業後、三重県議会議員、衆議院議員を経て平成7年に三重県知事に初当選。

地域・生活者の視点に立つ改革派知事として2期にわたり敏腕を振るう。

また、「マニフェスト」という言葉を全国に広め、2003年の日本新語・流行語大賞を受賞。

早稲田大学大学院教授として教壇に立つかたわら、早稲田大学マニフェスト研究所を立ち上げるなど、地方から日本を変える変革者の旗手として活躍中。

北川正恭さんといえば、最近はマスコミや著書などで「北京の蝶々」という語を提唱しています。

再び、この「北京の蝶々」で流行語大賞を狙っているそうです。(本人談)


講演会では、「北京で一羽の蝶々がはばたくと、ニューヨークでハリケーンが生じる」という軸で、講演の内容が構成されていました。

これは、ミクロの“ゆらぎ”がマクロを制したという、科学の世界でバタフライ・エフェクト(蝶の効果)と言う有名な例え話です。


以下、講演の概要を掲載します。

「北京の蝶々」を明治維新に例えてみると、150年前に我々は大きな経験をしていることに気がつく。

1853年にペリーが浦賀へ来たこと、それが「北京の蝶々」だった。

たった4隻が来ただけで、夜も眠れず、慌てふためいたのである。

すなわち、徳川幕府260年、国内的には見事な安定した一時代を築き上げてきたけれども、鎖国をしていたことで蒸気機関が発明されていたことを知らず、産業革命から取り残されていた。

ペリーの4隻の蒸気船によって気づかされ、ゆらぎ、変わらざるを得なくなり、明治維新となっていった。

明治維新を起こした最大の要因は、実は産業革命であり、科学技術が先に来て、それに対応するために社会制度が出来上がっていった。

つまり、科学と政治の世界は不即不離の関係にある。


一つの体制が長く続くと、習慣、思い込みによって、七、八割は動かされている。

制度が制度を補完し合う、制度的補完性(中央集権)によって“こんなものだ”という前提で動いていると、とんでもないことが実は起こっていることに気づかなくなってしまう。

思い込み、通念、常識というものを打破しなければ、取り残されてしまう。


制度的補完性(中央集権)とは、東京に富と人が集まるようになっていることであり、首都が東京である以上、国からは変われない。

地方から、変わらなければならない。

全国では、葉っぱを売って高齢者が年収1,000万円という所もある


「北京の蝶々」になるか、「ハリケーン」に気づかされるか、すべては自分自身である 。

450匹の蝶々(市職員)では、まちづくりは出来ない。

38,000匹(市民)なら、できる。

夕張は、国から見放された。

小千谷市は、平成の大合併で自立を選択したではないか。

みんなが、蝶々になって羽ばたかなければならない。

                             以上


北川さんの講演から、自分でできるまちづくりのヒントを与えていただきました。


市は、市民からの補助金を伴う陳情に渋い顔をしますが、市も施策を実行しようとする際には、県や国に対して真っ先に補助金、助成金制度を利用しようとします。

双方が、思い込み、通念、常識から未だ逃れられないでいるのが現状です。


38,000匹(市民)が、蝶々になって羽ばたく……。

平成の大合併で、小千谷市は自立を選択したではないか……。


耳が痛いです……。


一人ひとりが、何かの活動をしていても、自己満足で終わっている方が多いのではないかと反省しています。



出 展 団 体


NPO法人 おぢや元気プロジェクト

NPO法人 おぢや元気プロジェクト


  ひかり工房・さつき工房      NPO法人 共に生きる
さつき工房
ひかり工房 NPO法人 共に生きる


   岩沢アチコタネーゼ       真人活性化委員会
岩沢アチコタネーゼ 真人活性化委員会


 
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2012年10月29日

10.23 防災サポートおぢやによる東日本大震災ドキュメント映画『PRAY FOR JAPAN 〜心を一つに〜』が上映されました。


10月23日(火)中越大震災8周年復興祈念「復興のつどい」に先立ち、同日の午後、東日本大震災後の石巻地方を描いたドキュメント映画『PRAY FOR JAPAN 〜心を一つに〜』が、防災サポートおぢやにより、そなえ館防災レクチャールームで上映されました。

日本文化に造詣の深いアメリカ人、スチュウ・リービー氏が監督を務め、自らも東日本大震災直後から被災者支援ボランティアをしながら撮影したドキュメンタリー映画であり、ボランティアで参加された女優の鈴木京香さん、詩を奥田民生さんが担当し、制作されました。

また、3月14日からは全米で公開されています。



本映画DVDは、上映1回につき3,150円で鑑賞することが出来ます。

詳しくは、本ページの末尾をご覧ください。



文部科学省推薦映画に認定されているこの映画は、マグニチュード9.0の地震とその影響による津波によって壊滅的な被害を蒙り、破壊された宮城県石巻市を舞台としています。

宮城県出身の女優、鈴木京香さんによる詩の朗読を交えながら、この映画は、4つの視点から震災の悲劇を追っており、被災者が悲劇と戦い、打ち勝つために前向きに生きる様子が描かれていました。

家族、ボランティア、避難所、学校 この自然災害がいかにさまざまな人々に大きな影響をもたらしたかが分かります。

中越大震災による多大な被害も、津波による壊滅的な被害も皆、自然がもたらした大災害です。

故にこそ、私たちは自然の前では常に謙遜であらねばならないと強く思います。

欧米諸国は、自然は人間が征服するものだと言います。

それは、キリスト教の「目には目を、歯には歯を…」という教理が元になった思想です。
よく読めば、決して単に やられたらやり返す という意味ではないのですが……

そして、一神教が故に 他に取るべき道の 考え方の根拠を見いだす事が出来ずにいます。

ひるがえって、私たち日本人はどうでしょうか。

自然は、畏怖するもの

自然は、人知が及ぶものではない ということを、太古の昔から知っています。

故に、自然を恐れ、敬い、共存して行こうと考えます。

八百万の神に祈るという方法で、精神の安定を保とうとします。

この違いが、災難に見舞われた時、顕著に現れるのではないかと思います。
日本では、過激な略奪行為や我先にと列を乱しての割り込みなどは、ほとんど見られません。

日本文化に造詣の深いアメリカ人、スチュウ・リービー監督は、全米に向けてこの様な日本人の姿をアメリカに届けたかったのかも知れませんね。

復興の前には復旧がありますが、この映画はまさに復旧さえも ままならない状況下で、苦悩に満ちた首長をはじめ、家族、ボランティア、避難所、学校に於いて、さまざまな困難に立ち向かう姿が映し出されています。

上映前の関理事長のあいさつ


上映風景


上映案内の看板

おぢや震災ミュージアムそなえ館の職員が、案内のチラシを作成して下さいました。



この映画は、不幸にして大きな自然災害に見舞われてしまった地域よりも、これから見舞われるかもしれないと予想される地域の皆様に、是非ご覧頂きたい映画です。

ドキュメント映画からは、日頃の平常時の備え、心構え、モチベーションの維持など 多くを学ぶことが出来ます。


本映画DVDは、上映1回につき3,150円で鑑賞することが出来ます。

NPO法人 防災サポートおぢやは、「備えよ!予期せぬ出来事は、ある日突然にやってきます!」という精神で、日々準備を怠らぬよう啓発しています。





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2012年10月15日

東日本大震災ドキュメント映画 『PRAY FOR JAPAN 〜心を一つに〜』上映会開催


予期せぬ出来事は、突然にやってきます!!


NPO法人防災サポートおぢやは、10月23日(火)中越大震災8周年復興祈念「復興のつどい」に先立ち、同日の午後、東日本大震災後の石巻地方を描いたドキュメント映画の上映会を開催します。

この映画は、4つの視点から震災の悲劇を追っており、被災者が悲劇と戦い、打ち勝つために前向きに生きる様子が描かれています。

家族、ボランティア、避難所、学校 この自然災害がいかにさまざまな人に大きな影響をもたらしたかが分かります。

そして、そこには愛する人のため、故郷のために戦う本物のヒーローたちがいたのです…。



「文部科学省推薦映画」に認定されているこの映画は、防災サポートおぢやが独自に企画した上映会です。

ともすれば、薄れ行く記憶を再び呼び起こすためにも、是非、多くの人々にご覧頂きたい映画です。


『PRAY FOR JAPAN 〜心を一つに〜』


撮影・製作 スチュウ・リービー監督

上映日時:平成24年10月23日(火)
       午後3時30分 〜 5時10分

会   場 : おぢや震災ミュージアムそなえ館 内
        防災レクチャールーム





体験者の生の声、避難所の問題やトイレ、ボランティアの組織など数々の問題に直面した時、どのように行動すればよいのか

市民の生命と財産を守るとは、どういうことなのか

NPO法人防災サポートおぢやは、各分野に渡り多彩な講師陣が、石巻市をはじめ多くの地域でお役にたっています。


多彩な講師陣は、こちらからご覧いただけます





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2012年02月18日

東日本大震災復興記念追悼行事参加と現地視察のご案内


未曾有の大災害で、甚大な被害をもたらした東日本大震災からまもなく1年が経とうとしています。

防災サポートおぢやは、この間、様々な支援を行ってきましたがこの度、その支援活動の一環として宮城県七ヶ浜町で行われる追悼行事への参加と現地の視察を兼ねた支援を行います。

参加を希望される会員の方は、2月29日(水)までに事務局までお知らせください。


■ 日  程 : 平成24年3月10日(土)〜11日(日)
         ( 一泊二日 )

■ 予定行程 : 1日目 8:00 小千谷発 ⇒ 被災地域視察 ⇒ 宿泊先(温泉地を検討中)
           2日目 午前 被災地視察 ⇒ 午後 追悼行事参加 ⇒ 終了後帰谷(21時頃到着予定)

■ 追悼行事 : 宮城県七ヶ浜町で行われる行事に参加予定


■ 現地視察 : 福島県南相馬市 〜 宮城県七ヶ浜町 〜 石巻市周辺を予定(被災地域の経済活動に貢献する)

■ 募集人数 : 25人(最少催行人数20人)

■ 参 加 費 : 20,000円程度(宿泊費等)当日徴収


詳細は、後日参加者にご連絡します。

参加を希望される方は、国内旅行傷害保険に加入して頂きますので、生年月日もお知らせください。


【問い合わせ先】 

防災サポートおぢや事務局 竹田

TEL/FAX 0258−82−2809

Email : takeda.ojiyahukko@eos.ocn.ne.jp



地震と津波で大きな被害を受けた宮城県七ヶ浜町の概要




防災サポートおぢやは、中越大震災を体験した人々で運営されているNPO法人です。

平常時からの地震対策がいかに大切なことか、身重って経験しています。

多分野にわたり多彩な講師陣が、全国から招かれお役にたっています。



震災体験者が語る、防災、減災への教訓



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2011年11月10日

復興の歩み後世に「新潟県中越地震7周年」祈念行事(2)


去る10月23日、中越大震災から7周年の祈念行事が各地で開催されました。





おぢや震災ミュージアム そなえ館 もオープンし、当日の来場者は1800人(主催者)の人出で賑わいました。

おぢや震災ミュージアム そなえ館 は、小千谷市を訪れる方に、地震の疑似体験と地震発生から復興までの月日をたどることで「備える」ことの大切さを伝えていくための施設です。

中越大震災で甚大な被害を受けた小千谷市と、長岡市の4施設と3つのメモリアルパークを結ぶ、中越メモリアル回廊の1施設となります。

当日行われたそなえ館オープニングイベントには、防災サポートおぢやの講師 風間久治氏も招かれパネルディスカッションに出席し、活動の紹介や提言を行いました。


また、おぢや震災ミュージアム そなえ館オープンにあたり、その準備段階の会議で準備室は、市外から人員を派遣する構想でした。

防災サポートおぢやは、小千谷で起きたことを説明する係員は、小千谷市在住で中越地震を体験した人がふさわしいと、強く申し入れました。

その提言は本当に重要なことで、小千谷市民や防災に関係している団体がその運営に係わることが出来る数少ない場とならぬような意味合いもありました。

その結果は…… 却下されました。

が、その後 小千谷市の再度の強い申し入れで実現し、小千谷市在住の2名が採用されことになりました。

私見ですが、運営母体である、社団法人中越防災安全推進機構は現在、長岡市、長岡市にある大学及びその出身者が中心となって運営されています。

中越地震で甚大な被害を蒙った山古志村、川口町は、平成の大合併で長岡市に編入されています。

小千谷市は、…… 単独

力関係で言えば、歴然とした差です。

辛うじて、小千谷からは宮崎県議が理事として役員に名を連ねています。

今後の運営や、防災関連の活動に小千谷がもっと関わることが出来るように期待するものです。


おぢや震災ミュージアム そなえ館 受付

そなえ館 受付


一般公募で小千谷市内から採用された小池さんと、和田さんです
小池さん(中央)和田さん(右)


和田さんは「採用されてうれしい。子供たちの課外学習に、ぜひ役立ててほしい」と、語っていました。


館内では、小千谷から全国に向けて防災に関する情報を発信している団体も紹介されています。

防災サポートおぢやも、紹介されています。

小千谷発 全国へ教訓を発信

小千谷発 全国へ教訓を発信のコーナー

NPO法人防災サポートおぢや  おぢや復興ネットワーク

クリックすると見やすくなります。


おぢや震災ミュージアム そなえ館 の特徴は、マグニチュード6.8 震度7の巨大な直下型地震、新潟県中越地震が発生してから3時間後〜3日後〜3ヶ月後〜3年後と時系列で展示されており、地震発生から復興の過程が視覚的にわかりやすくなっていることです。


中越地震発生から3時間後〜3日後〜3ヶ月後〜3年後の展示室
中越地震発生から3日後   中越地震発生から3年後



また、「地震動シミュレータ」が設置されており、新潟県中越地震の実際の波形を再現し、震度7の強烈な横揺れを体験することが出来ます。

私は、怖くて体験できませんでしたが……。

地震動シミュレータ

地震動シミュレータ入口

地震動シミュレータ 地震動シミュレータ



他にも「17:56シアター」で、地震の様子を大型スクリーンで体験することが出来ますが、少し物足りない感じがしました。

時間も短く、内容も余りなく、最初に体験する(順路1)所ですから、もう少しインパクトが欲しかったなと思いました。

このシアターと、地震動シミュレータを組合せれば、もっと臨場感、リアル感が出せたかもしれませんね。


他に、市内各地の避難所や仮設住宅、タッチスコープで震災の体験談が聞けるほか、防災レクチャールームがあり、防災学習もできるようになっています。

一度、訪れてみてはいかがでしょうか。 


池ケ原のビニールハウスを利用した避難所と仮設住宅

ビニールハウスを利用した避難所 仮設住宅


行政支援のパネルと医療支援


行政支援のパネル 医療支援



場  所 : 新潟県小千谷市上ノ山4丁目4番地2
        小千谷市民学習センター「楽集館」2階

開館時間 : 午前9時〜午後5時

休 館 日 : 毎週水曜日、12月29日〜1月3日

入 館 料 : 無料

T E L : 0258−89−7480



防災サポートおぢやは、中越大震災を体験した人々で運営されているNPO法人です。

平常時からの地震対策がいかに大切なことか、身重って経験しています。

多分野にわたり多彩な講師陣が、全国から招かれお役にたっています。



震災体験者が語る、防災、減災への教訓




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2011年10月29日

復興の歩み後世に「新潟県中越地震7周年」祈念行事(1)


去る10月23日、中越大震災から7周年の祈念行事が各地で開催されました。

3人の児童が犠牲となった塩谷地区では、観音供養塔前で黙祷が捧げられ、冥福を祈る大勢の皆さんが参列されました。

また、総合体育館サブアリーナでは、「新潟県中越大震災七周年10.23のつどい」(県、小千谷市主催)が午後2時から開催され、出席した約200人が中越大震災で犠牲となった68人(県防災局発表)に黙祷が捧げられました。

当日は、あいにくの小雨が降りしきる一日でしたが、おぢや震災ミュージアム そなえ館 がオープンし、来場者は1800人(主催者)の人出で賑わいました。

防災サポートおぢやは、そなえ館屋外で午後5時から開催された「おぢや10.23のつどい」に共催し、肌寒い夜の行事に参加された大勢の皆さんに甘酒を提供して、大変喜ばれました。

甘酒を振まう防災サポートのみなさん

甘酒を振まう防災サポートのみなさん

写真をクリックすると拡大されます。


「おぢや10.23のつどい」では、地震発生時刻に合わせ午後5時56分、全員で黙とうが捧げられ、また、献花台には白菊とローソクが並べられ、震災で亡くなられた方々にご冥福を祈る市民の姿が後を絶たない状況でした。

会場には、数々の灯篭が並べられ美しい光景が醸し出されており、また、レインブックによる追悼コンサートも開かれていました。

只、会場が暗過ぎた感があり、もう少し灯光器などで明るくした方が、逆に一つ一つの場所がもっと生えたのではないかと思います。


献花台を訪れる人々

献花台

午後5時56分黙祷

黙祷

約1,500個が並んだ灯篭

中には「東北がんばれ!」の灯篭も

レインブックによる追悼コンサート

レインブック、今日はトリオで



ブログの容量不足の為、掲載できなかった写真を追加しました。(23/11/10)



防災サポートおぢやは、中越大震災を体験した人々で運営されているNPO法人です。

平常時からの地震対策がいかに大切なことか、身重って経験しています。

多分野にわたり、多彩な講師陣が全国から招かれ、お役にたっています。







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2011年10月17日

おぢや震災ミュージアム「そなえ館」オープン


来る10月23日(日)おぢや震災ミュージアム「そなえ館」がオープンします。

小千谷市を訪れる方に、地震の疑似体験と地震発生から復興までの月日をたどることで「備える」ことの大切さを伝えていくための施設です。

この施設は、中越大震災で甚大な被害を受けた小千谷市と、長岡市の4施設と3つのメモリアルパークを結ぶ、中越メモリアル回廊の1施設です。(小千谷市)


開館時間/午前9時〜午後5時

休館日/毎週水曜日、12月29日〜1月3日

入館料/無料


通常の開館は上記のとおりとなりますが、10月23日(日)はオープニングイベントとして、多彩な行事が予定されています。


■ オープニングセレモニー 午前11時〜11時30分


以下は、午前11時30分〜午後5時の時間帯で行われる行事です。


■ そなえ館一般開放

■ 自衛隊防災訓練・展示 

  自衛隊の炊き出し訓練を行います。

  カレーライス200食の実演

  自衛隊車両の展示

  自衛隊活動パネルの展示

■ ふるさとを守る消防展

  はしご車体験乗車(正午〜午後2時)

  煙体験ハウス

  はしご車、救急車両、消防バイク展示

■ 交流テント村

  復興に取り組んでいる団体活動
  親子で備える防災ワークショップ
  (協力:NPOはままつ子育てネットワークぴっぴ)
  振る舞い餅(無料200食)
  綿あめ(無料)
  振る舞いそば(無料)
  上ノ山町内会による、おにぎりととん汁炊き出し(無料)
  手作りキャンドル教室(無料)
  バルーンアート体験教室(無料)
  採れたて野菜販売

■ 防災楽習迷路 午前11時30分〜午後4時

■ 屋外ステージイベント 午後1時〜午後5時
  
  おぢやの子どもたちが活躍します。

■ おぢやキッズステージ 午後1時〜2時30分

  午後1時〜/西保育園、南保育園、わかば保育園
  午後1時45分〜/つくし幼稚園
  午後2時から/ひばり認定こども園
  午後2時15分〜/小千谷幼稚園

■ minaバルーンパフォーマンス 午後2時30分〜

■ 祭囃子演奏 午後3時30分〜

■ 灯篭展示

■ そなえ館開館記念シンポジウム 午後3時〜5時

  「10.23を忘れない」〜小千谷から伝えるもの〜
 
   講 演

   演 題/被災地のリレー
   講 師/渥美公秀氏(大阪大学大学院教授)

■ パネルディスカッション

   コーディネーター/福留邦洋氏(新潟大学災害・復興科学研究所特任准教授)
   市民パネリスト
   統括/渥美公秀氏





当日、会場には駐車場がありません。

お車でお越しの際は小千谷市総合体育館へ駐車してください。

ルート/小千谷市総合体育館〜サンプラザ〜そなえ館

時 間/午前10時から午後6時までの間、1時間間隔で運行します。

そなえ館の最終出発は午後7時30分です。




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2011年10月16日

中越大震災7周年復興祈念 追悼のつどい 開催



中越大震災7周年復興祈念
追悼のつどい 開催のご案内



中越大震災から7年となる今年は、10月23日(日)「おぢや震災ミュージアム“そなえ館”オープニングイベント〜10.23を忘れない〜」(主催:「10.23を忘れない」実行委員会)
が開催され、その中で“追悼のつどい”が実施されることとなりました。

NPO法人防災サポートおぢやも、このイベントに協力することとなりましたので、下記のとおりご案内いたします。

会員の皆様におかれましては、時節柄ご多用中とは存じますが、ご家族ご友人などお誘い合わせのうえ多数ご出席くださいますようお願いいたします。



【追悼のつどい】 雨天決行


日 時:平成23年10月23日(日)午後5時〜6時

会 場:小千谷市民学習センター「楽集館」(上ノ山4)

内 容:キャンドル点灯、献花

追悼の言葉 小千谷市長 他
      

黙とう 午後5時56分


≪追悼コンサート(入場無料)≫

時 間:午後6時〜7時(予定) 出演:レインブック



当日は、会場の駐車場は使えません。

シャトルバスが運行されますのでご利用ください。
 
<予定経路> サンプラザ ⇒ 総合体育館 ⇒ 楽集館 ⇒ 総合体育館 ⇒ サンプラザ
   
経路・運行時間等は、直前の新聞折り込みチラシでご確認ください。



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2008年11月11日

「おぢや復興交流フェスティバル」に参加しました

防災対策、地震対策サポートサイト
防災サポートおぢや

去る11月2日に開催された「おぢや復興交流フェスティバル」に参加された会員よりメールが届いておりますので、要約してご紹介いたします。

当日は、天候にも恵まれ、大勢の来場者で賑やかに行われました。
震災復興、地域活性化に取り組む8団体が各々の活動を紹介。

防災サポートおぢやは、上ノ山婦人防火クラブや、いきいきサロンボランティアの会の協力を得て、炊き出し訓練を行いました。

無料のおにぎりは、防災サポートおぢやの会員の皆さんから配っていただいたのですが、予定した数はあっという間になくなり、鮮魚商組合からご協力を頂いた海鮮汁も、急きょ追加する程の盛況でした。


おぢや復興交流フェスティバル
おにぎりと海鮮汁配布



また、午後からのホールでの講演は、震災当時の災害ボランティアセンター副本部長の宮崎悦男氏が「地域の心がひとつになった復興への道のり」と題した内容で話された。

宮崎氏は、神戸の人達のレクチャーが役に立ったと述べており、予定時間をオーバーする盛り上がりでした。

宮崎さんの心に迫る講演と、山の音楽隊みほこんさんによるバイオリンとトーク、また新潟から駆け付けていただいた震災当時のボランティアの方、柏崎の障害者支援ネットワークれんとの方、会場の参加者の方たちからそれぞれトークに参加していただき、震災当時のことや夢などについて語っていただき、参加された方は、震災からの道のりとこれからの復興に向け大いに共感できる内容だったと思います。

メールをお寄せ頂いたMさん、Tさん、ありがとうございました。

尚、講演された宮崎悦男氏は、NPO法人防災サポートおぢやの講師(語り部)も務めており、各地で活躍されています。





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2008年10月27日

「おぢや復興交流フェスティバル」に参加します!

防災対策、地震対策サポートサイト
防災サポートおぢや

NPO法人防災サポートおぢやでは、11月2日(日曜日)に開催される
「おぢや復興交流フェスティバル〜語ろう・広げよう・つなげよう地域の和〜」に参加します。

小千谷市内では多くのNPO法人や地域、団体が復興に向けた取り組みをしています。
会場ではそれらの団体などの活動内容のPRや、物産を販売します。

防災サポートおぢやは、上ノ山婦人防火クラブ様のご協力を得て炊き出し訓練を行います。

実地訓練ですので、多くの会員の皆さんのご協力をお願い致します。


また、午前11:30から先着150名様に、おにぎり、お汁を無料で提供します。 

大ホールでは

午前 … 震災当時の報道映像等上映
午後 … 13:00〜宮崎悦男氏の講演会
      15:00〜みほこんによるバイオリン演奏とトーク

が開催されます。

宮崎悦男氏は、防災サポートおぢやの講師(語り部)でもあり、震災当時のボランティア活動で大変貢献されました。
当時の体験から、多くの事を学ぶことが出来ます。
是非、聴講することをお薦めします。



また、復興過程にある小千谷市民に、秋らしい、美しいバイオリンの音色もまた、癒しになるかもしれませんね。

その他、会場では物産販売、お楽しみ抽選会など盛りだくさんのコーナーも計画されています。

是非、ご家族でお出かけ下さい。


■ 日    時 : 11月2日(日曜日)午前10時〜午後4時
■ 会    場 : 市民学習センター「楽集館」(小千谷市上ノ山)
■ 出展内容 : 炊き出し訓練、その他
■ 入場無料
■ 問い合わせ:NPO法人防災サポートおぢや
          (0258-82-2809)
          
          おぢや復興ネットワーク(小千谷市民会館内)
          (0258-83-2401)


管理人からのお願い!


11月2日(日)「おぢや復興交流フェスティバル」に参加される方にお願いがあります。

管理人は残念ですが、当日所用で出席することができません(泣)

当日の様子や、感想などをメールでお寄せ頂けると大変助かります。
記事、写真、ご意見など、お寄せ頂いた内容をこのブログでご紹介させて頂きます。

是非、是非、ご協力をお願い致します!
 
                
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2008年10月18日

イベント情報

秋本番です。しのぎやすい季節になりましたね。

さて、今年もまた防災、減災の重要性がひと際クローズアップされる時節が訪れました。

小千谷市では、魚沼産コシヒカリの収穫も終わり、新米の美味しさに舌鼓を打っているこの頃です。

思い起こせば4年前のあの日あの時、秋の収穫もほとんど終わって一息ついていた頃…

まさに、予期せぬ出来事が突然にやってきました!

まだ幼い、可愛さいっぱいの子供の命を奪ったあの中越大震災!

管理人は、あの日から4年の月日が流れた今でも、思い起こすと胸がドキドキしてきます。

PTSDかもしれません(泣)

さて、気を取り直して仕事!仕事!

防災サポートおぢやからのお知らせです。

震災復興祈念のつどい
〜 10・23メモリアルデー 〜

急なお知らせになりますが、NPO法人防災サポートおぢやでは10月23日午後5時56分を挟み
「復興祈念のつどい」を開催いたします。

犠牲となられた方々へ追悼の意を捧げると共に、全国の皆様からご支援を頂いた事に感謝し、この未曾有の体験を風化させることなく、語り継いでいく為に、開催されるものです。

ご家族、ご近所、ご友人など、お誘い合わせのうえお越し下さい。

日  時 : 平成20年10月23日(木)
       午後5時40分〜
会  場 : 小千谷市総合体育館 正面入り口付近のスペース

寒さ対策 :熱々の甘酒(お車でお越しの方はご注意下さい)
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2008年07月08日

イベント情報

去る6月7日、東京ビッグサイトで開催された

「東京国際消防防災展2008」に、研修として

11人の会員が参加されました。

広大な会場には、消防、防災に関する展示、体験

コーナーが1,000以上もあり、1日ではとても回り

きれませんでした。


カセットコンロ用のガスボンベや、プロパンガス用

のボンベで40時間発電できる発電機など、災害時に

すぐに使えるように考慮された物がやはり、人気を

呼んでいました。


簡易トイレも非常に進歩した、使ってみたくなるよ

うなもので、関心させられました。

今後も、このような防災展に積極的に参加し、見識を

深めていくようにしたいものです。


「東京国際消防防災展2008」にて

posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする