2015年09月17日

意外と知らない災害情報

このたびの、台風18号等による豪雨で被害を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。


9月に入り、各地で自然災害が多発しています。

大きな被害が発生した、茨城県常総市の鬼怒川の堤防決壊による豪雨被害。

常総市鬼怒川堤防決壊

常総市鬼怒川堤防決壊

内閣府公開写真


東京圏の震度5弱の地震。

相次ぐ火山の噴火、群発地震(熊本県・阿蘇山、鹿児島県・桜島、箱根山など)。


このような災害時に出される災害情報の中で、意外と知られていない、あるいは勘違いをしている など分かりにくい災害情報をもう一度、整理してみましょう。

みなさんは、避難勧告 と 避難指示

どちらが緊急性が高く、強制力が強いと思いますか?

あるマスコミの調査によると、約80%の人が避難勧告と答えています。


いいえ、避難指示の方が緊急性が高いのです。


どうやら、勧告と指示という言葉の五感が、なんとなく勧告の方が強制力があるように感じるのだそうです。

順番は、避難準備情報 → 避難勧告 → 避難指示 になります。


避難準備情報は、避難に向けた準備をしておく必要がある。

避難勧告は、自治体指定の場所に避難する。

避難指示は、速やかに避難する。


ちなみに「避難命令」という言葉を聞くこともありますが、日本では法律に基づく「避難命令」はありません。

法律で規定されているのは「避難勧告」と「避難指示」のみです。

「避難準備情報」は法律による根拠こそありませんが、自治体が地域防災計画に基づき発令します。


しかし、避難指示の次の段階に存在するのは「警戒区域への指定」であり、警戒区域への立入りは罰則があるため、実質上は「警戒区域の指定=避難命令」とも捉えることができます。

海外では、法律上避難命令が存在する国では、一般的に避難命令が発令された場合、当該区域に居住・滞在している全ての市民は避難しなければならない。

また、命令を無視する場合は身柄を拘束の上で強制避難させる事もでき、さらに罰則が科せられる場合もあるということです。


茨城県では、甚大な豪雨災害が発生しましたが、小千谷市も 大河信濃川を抱えていることから、注意が必要です。










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2015年02月22日

タイムライン防災で全国初の協定

近年、気候変動等の影響で日本全国で水災害が激化・頻発化しています。

大都市における地下空間の拡大等、都市構造の大きな変化やゼロメートル地帯への人口・産業の集積化が進んでいることから、大都市をはじめとする全国各地で、大規模水災害が発生する可能性が高まっています。

今後、大規模水災害が発生することを前提として、平常時から地方自治体や関係機関等が共通の時間軸(タイムライン)に沿った具体的な対応を協議し、防災行動計画を策定し、災害時にはそれを実践していくことが極めて重要となります。

三重県紀宝町は、平成27年2月21日 台風などで災害が予想される際、行政の対応をあらかじめ時系列で決めておく「タイムライン」の本格的な導入に向け、国の機関との間で気象などの情報提供をきめ細かく受けることを盛り込んだ、全国で初めてのタイムラインに関する連携協定を結びました。

同町では、4年前の紀伊半島豪雨で1人が死亡、1人が行方不明となっていることを教訓に、被害を防ぐため台風などで災害の発生が予想される時刻から逆算して行政の対応をあらかじめ時系列で決めておく「タイムライン」を試験的に運用しています。

紀宝町は、平成27年度からタイムラインの運用を本格的に始める方針で、21日、国土交通省と気象庁の出先機関との間で連携協定を結びました。

協定の締結で町は、情報収集に時間がかかっていた気象や河川に関する必要なデータなどの提供を国からきめ細かく受けられるようになり、気象の変化などにも臨機応変に対応できるようになるとしています。

国土交通省によると、自治体と国の機関がタイムラインに関し協定を結ぶのは全国で初めてだということです。


「タイムライン防災」とは、事前防災行動計画と呼ばれているもので、予想できる台風や豪雨などの水害に備えるもので、台風の場合、上陸時間から逆算して「いつ・誰が・何をする」かということを事前に決めて対策を練っておく、新しい防災対策です。

平成26年8月の広島市の土砂災害で避難勧告の遅れが指摘されて以降「空振りを恐れない対応」をとる企業や自治体が増えてきています。

平成26年10月14日の台風19号で、JR西日本は タイムライン防災を策定し、JR西日本の交通機関を運休することを早くから決定していました。

10月12日、台風19号の接近に備え13日午後から京阪神地区で全線運休することを決定し、午後5時には完全に京阪神のJRは止まりました。

この時の、タイムライン防災を実践したJR西日本に対する反響を、ツイッターから集めてみました。

■ JR西日本が中心にやってたタイムライン防災、かなりいいカンジだよね。
早めに予定でてみんな家に帰ったり、無理ならホテル手配とかの手段あるものね。
さらにその費用を国が負担してくれたりホテルが空き部屋を宿泊のみ格安で提供とかしてくれたら完璧なんだけどなあ。

■ 交通機関が、止まるのが、「タイムライン防災」と言う新しい防災ですかぁーー。
ええけど、どれだけの人が賛同して実行するかですかね。
コンビニが賛同したら、出歩く人が少なくなるのでええと思いますが。

■ タイムライン防災 空振りは許されるが 見逃しは許さない。

■ 日本は台風、地震等、天災オンパレードなんだから、携帯電話の緊急速報の仕組みを使ってタイムライン防災の告知をしてほしい。

■ 名古屋市内を例にすると、17時30分頃に避難準備が発令され、雨風のピークは23時頃から2〜3時間程度。外出は厳しいけど雨戸を閉めなくても大丈夫なレベル。
この感覚でタイムライン防災が定着すると、本物の災害が来たときに危機感が薄れてしまうんじゃ?
かえって逆効果のような気がするなぁ。

■ タイムライン防災とは、Twitterで炎上しないように消火剤を撒いておくことかと思いました。


JR西日本は、「あらかじめ周知することで、外出計画を変更してもらう方が安全と判断した」と、コメントしています。

防災・危機管理アドバイザーなどの専門家からは「主要交通機関が早い段階で運休を予告することで、企業や学校に警戒を呼びかけることになり、混乱を軽減することができる」と評価する声があがっています。

タイムライン防災は、ハリケーンの多いアメリカが発祥の地で、タイムラインによる事前行動によってその被害を抑える効果が上がっているということです。

タイムラインによる、早め早めの防災行動が減災に繋がり命を守ることになります。

災害の完璧な予測は、不可能なことであり、安全を最優先にするなら「空振りを恐れてはいけない」という認識を、強く持つ必要があるということですね。


地震も、この「タイムライン」(事前防災行動計画)が策定できれば、どれほど良いことかと思いますが、「大都市直下型地震が20年以内に起きる確率は … % 」では、事前防災行動が長すぎて策定不可能ですね。

地震災害は、やはり減災ということでしか対応できないのかもしれません。



災害に備える実際的な方法は、こちらからご覧いただけます。






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2009年12月26日

1年の締め括り よもやま話(2)

地震災害、地震防災対策サポートサイト
防災サポートおぢや


今年の流行語大賞は、「政権交代」ですが、鳩山内閣メールマガジンで、鳩山首相は、「12月24日、新政権が発足して、ちょうど100日を迎えました。

何分、すべてがはじめての経験、未知との遭遇でもあり、政治主導、国民主権、真の意味での地域主権の世の中をつくり上げていくためにどうしたらいいか、考え続けた100日でもありました。」

と述べています。

この国民主権という言葉、また民主党のマニフェストには「国民の目線で…」などの言葉が羅列されていますが、このような言葉を聞くと非常に違和感を感じるのは管理人だけでしょうか。

民主党だけではなく、共産党、社民党、公明党、そして自民党もそう言っています。

政治が、国民の目線に立ったら国はどのようになるのでしょうか。

恐らく、国は滅んでしまうのではないでしょうか。たぶん…


国民の判断力は、その多くが古今東西常に低く、また意見などは非常に気紛れです。

ヒットラーが、再軍備強化のために国際連盟を脱退し、その後非武装地帯のラインライトに進駐、そしてオーストリアを併合した時、95%以上もの支持率を国民投票で得ていました。

ですが、10年後には逆転しました。

アメリカのブッシュ大統領が、イラク戦争を始めた時は、アメリカ国民の約7割が支持しました。

そして、その3年後には逆転しました。


では、日本ではどのような事が過去に起きているのでしょうか。

一番わかりやすいのが、郵政改革を前面に押し出して戦った、いわゆる郵政選挙です。

2005年のこの選挙で、国民は小泉首相を圧倒的に支持しました。

「小泉チルドレン」なる言葉も、この時に生まれました。

その小泉首相を、圧倒的に支持した同じ国民はその4年後、郵政改革の見直しをマニフェストに掲げた民主党をこれまた圧倒的に支持したのです。

今度は「小沢ガールズ」の誕生です。


これが、いずれも国民目線に立った政治を行った結果です。

国民目線とは、国民の平均値ということであり、利害が衝突すればその真中を取る。

こちらが立てば、あちらが立たないからその真中で妥協する。

そして、出来上がった政策は妥協の産物のみ。

妥協の産物は、真の政策からは程遠いものです。

ですから、平均値で国を運営するのは非常に危ないことだと言えます。

外交や軍事が、みんな仲良くで成り立つでしょうか。

平均値ではなく、歴史観、人間観、世界観に立った高い見識で考えていかなければならない事だと強く思います。


政治家の役割とは、国民の目線に立ったり、その意見を拝聴することに重きを置くことではないと思います。

国民の深い悩みや、言い知れぬ不安感などを洞察し、その事に対して機敏に手を打ち、また大局観に立って人類の平和を希求し、国家と国民を安寧に導く事こそがその使命であると考えます。

過去の歴史を振り返ってみれば、分かりやすいかもしれません。

民衆がむしろ旗を掲げる時は、どのような社会情勢だったのか……

江戸時代に、阿波踊りが全国を切諌した時の世の情勢は……

大東亜戦争に突入した時の内閣及び軍部の状況は……


政権交代を成し遂げた鳩山政権の友愛精神は、なんと悠長な世界観かと憂慮せずにはいられません。

外交が、友愛で出来るなら今頃世界はユートピアになっていることでしょう。

だが、現実の世界観は核保有国の核弾頭がみな、日本に向けられているのだという事を強く自覚し、外交が何を背景に成り立っているのかを強く意識した政策を行ってくれることを願わずにはいられません。



よもやま話


コレステロール値が高い方が長生きする?


大櫛陽一 東海大学教授曰く、「コレステロール値の高い人の方が死亡率が下がる」という研究結果が学会で発表されました。

コレステロールが、人体にとって必要不可欠なものであるという事は広く知れ渡っていますが、これには「悪玉(LDL)」と呼ばれているコレステロールも含まれるという事です。

悪玉(LDL)コレステロールには、細胞の強度を保つという大切な役目があり、この値が低くなると細胞膜が弱くなり、免疫力が低下するそうです。

しかし、日本動脈硬化学会の指針ではLDLコレステロール値が140以上は、「高コレステロール血症」とされ、薬が処方されることになっています。

ちなみに、欧米では190以上が高コレステロール血症とされていますから、日本の基準がいかに低いかが分かります。

大櫛教授は、「この基準でいくと成人の4分の1、中年女性の半数以上が当てはまってしまう」と言う。

そして、「約70万人の健診データーを調べた結果、日本人も190までは健康に問題ないという結果を得た」

「厚生労働省が定めている健診の数値は、子供から高齢者に至るまでの平均値であり、使い物にならない。

この健診の数値を基準にすると、健診を受けた約半数以上の人が何らかの数値に引っ掛かってくる。

日本の健診率は非常に高いから、国民の大多数が病気になっていることになる。

こんなバカな国はない。経済大国第2位の国民の半数以上が病気などということの方がはるかに不自然である」


はい、ごもっともです。

管理人自身、約5年前から体質改善(約1年で90%の改善に成功!)に励んでいて、大槻教授の5歳ごとに区分けした健診データーを基準にしていますから良く分かります。

私の場合はコレステロール値に問題があった訳ではなく、アレルギーの方ですが、全身の健康状態を数値で管理する必要がありました。

また、富山大学の浜崎智仁教授は、「コレステロール低下薬には、脳に入り込んで記憶障害を引き起こすなどの副作用がある」

特に70歳以上の高齢者がコレステロール値を下げすぎるのは大問題だと言います。

桜美林大学大学院 渡部修一教授は、「高齢者は、コレステロール値が高いほど死亡率は低くなり、低くなると癌になりやすくなる。

健康のため肉や卵を控えている方が多いようですがそれはまったくの逆効果です」


それでは、具体的な危険値はいったいどのくらいの数値なのでしょうか。


「高齢者の場合、LDLコレステロール値が150以下になったら赤信号、肉や魚を大いに食べて下さい」(前出の浜崎教授)


しかし、食べ過ぎて太るのは問題外! ですよ、お気をつけを。



防災サポートおぢやの講師陣のみなさんは、今年も全国を飛び回って精力的に講演活動を行ってきました。


本当にご苦労様でした。


会員、読者のみなさん、来る年が今年よりも少しでも良い年となりますようにとの願いを込めて、

良い年をお迎えください。



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2009年12月20日

1年の締め括り よもやま話(1)

地震災害、地震防災対策サポートサイト
防災サポートおぢや


いつまで続く、円高デフレ経済!

2009年の年明け早々、トヨタが異例の減収、決算で大幅な赤字に陥ると公表して始まった今年の1年。

みなさんはどのような1年でしたか?

管理人が所属する医療業界は、惨憺たる状況でした。

厚生労働省の医療行政の失敗から、全国の医療は目を覆うばかりの悲惨な状況に陥っております。

医師不足など序の口、問題はそのような事にあるのではなく、もっと根源的なことにあるのですが、今ここで書き連ねていくと、みなさんがこの記事を読み終わるのが明日の朝になりそうなので止めておきます(笑)

只、小千谷市も2つある総合病院が合併し、新たな中核病院の発足に向けて関係者のみなさんが努力されています。

歓迎すべき事ですが、私には今の国の医療行政下の元で、経営者のみなさんのご苦労が手に取るように分かるだけに、只合併して経営統合すればよいなどと安穏としてはいられないことに、思いが馳せます。

ところで、小千谷に新しい総合病院が完成しても、川口町民のみなさんは、長岡に行くのでしょうか? ……… 

少し脱線しましたね(恥)


よもやま話


成田山新勝寺への新年の参拝で、危険回避のため左側通行に規制したら、左側の店の売り上げが激減、右側の店は売り上げアップ!

この現象に、商店街は交通規制を変更するように要請し、受け入れられたそうです。

どういう事かというと、買い物をするのは参拝後で、行きは(左側、参拝前)店を素通りし、帰りは(右側、参拝後)参拝を済ませた後でゆっくり買い物や、店に立ち寄るのだそうです。

何だか、納得!

そこで今年から、左右の商店が公平になるように、行きを真中にし、左右を帰り道として、3分割する案で交通規制を変更することになったそうです。

1年の売り上げの大半を、この2年参りで稼ぐ商店街にとっては、死活問題なのでしょうね。

うまくいくことを祈っています。


ところで、わが防災サポートおぢやの経済状況はいかがですか、理事長さん?

ホックホク〜?  まさかね〜


              



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2009年02月15日

「人殺しの組織に人命救助させるな!」編集後記(2)

地震災害、地震防災対策サポートサイト
防災サポートおぢや

「人殺しの組織に人命救助させるな!」と言わせる背景について、編集後記(1)からの続きです。



前回は、現行日本国憲法の歪の中に未だ沈み続けている日本について記しました。

今回は、もう一つの背景として考えられる、戦後の学校教育について記します。

戦後、日本の学校教育を事実上支配した、槙枝○文元委員長が率いた日教組とは、そもそもどんな価値観に固執しているのでしょうか。

高崎経済大学教授の八木秀次氏が、日教組の異質性を指摘しました。

「日教組の本質は昭和27年の『教師の倫理綱領』に現れています。
綱領には、教師は科学的真理に立って行動する、とあります。
科学的真理とはとりも直さず、マルクス・レーニン主義のことです」

はい、共産主義ですね。日教組の根幹にある思想は、マルクス・レーニン主義に基づいたものだったのですね。

また、同氏は「文科省の統計では、日教組と全日本教職員組合を合わせれば、公立校教職員の40%近くが組合員です。組合員は第一勢力です。

加えて組合員は明確な目的意識の下で政治闘争を行い、必ず職員会議でも発言します。声は大きく喧嘩腰です。

こうして彼らは職員会議も学校現場も支配する。校長も教育委員会も彼らの協力なしには、その地位に就くことさえ難しい状況があります」

とも述べています。


拉致問題を例にして語るのは、05年まで鎌倉市議を4期16年務めた伊藤玲子氏です。

「97年には北朝鮮による拉致疑惑が明らかになり、家族会が結成されました。
しかし、日教組は翌98年に川上○司委員長自ら北朝鮮に行き、100万円をカンパ、日教組と『朝鮮教育文化職業同盟』などとの交流を深めると確約したのです。

その日教組に、日本の子供が教育されている。
日教組支配を断ち切らなくては日本の教育はよくなりません」

と述べ、また、「平和教育の名の下に反戦教育を施された子供たちが、『お祖父ちゃんは人殺しをした。日本なんて大嫌い』

『中国の人は随分我慢したと思う。本当に可哀想』等と感想文を書いてきました」とも述べています。

日教組による、日本を貶め、他国を賞賛する奇妙な民族教育は、想像以上に根深いものがあるようです。

この様な傾向は、全国紙の朝○新聞にもみられます。

「人殺しの組織に人命救助させるな!」という発想が生まれてくるのもやむ無し、ということですね。


学習指導要領は法律ではないため、国や郷土を愛する態度を、文部科学省が学習指導要領に反映させても、日教組が現場で骨抜きにする可能性があるということだと思います。

真の日本の教育再生は、この日教組と闘い抜き、彼らの壁を打ち破ることなしには到底達成出来ないことだと言えるのではないでしょうか。


GHQが1週間足らずで作成した、歪んだままの現行日本国憲法。

マルクス・レーニン主義に基づいた日教組の反戦教育。


この二つこそが、「人殺しの組織に人命救助させるな!」という発想を生み出す元凶だと管理人は考えています。

最後にもう一度、現役自衛官の言葉を持って、この記述を締め括りたいと思います。


いいんです、何を言われても…
救助が必要な人が居れば、助けるのが仕事ですから。
ただ何を言ってもいいんで、救助の妨害はしないで下さいね。




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2009年02月14日

「人殺しの組織に人命救助させるな!」編集後記(1)

地震災害、地震防災対策サポートサイト
防災サポートおぢや

3回に渡り、記述してきた 「災害時における自衛隊の活動」についてのディスカッション、いかがでしたでしょうか。

この後、まだまだ数日をかけて行われたのですが、本題よりも政治的意味合いが強い内容になってしまった為、残念ながら当サイトでは掲載することができません。(NPO法人法)

しかし、男性(B)のように「人殺しの組織に人命救助させるな!」と言わせる背景には、いったいどのようなことがあるのでしょうか。

一つには、敗戦当時のGHQによる不条理の統治や、日本国憲法制定時にまで遡らなければなりません。

そしてもう一つは、戦後の学校教育のあり方という、いわゆる戦後史に大きく関わってきているのではないかと思います。


敗戦時のGHQによる6年8ヵ月間の日本占領は、戦勝国が敗戦国に科した不条理な日本国改造劇だったことを私たちは忘れてはならないでしょう。

戦後63年余りが過ぎた今も、日本は占領政策の負の遺産、GHQが1週間足らずで作成した現行日本国憲法の歪の中に沈み続けています。

憲法第9条(「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」)

自衛隊法もまた、然りです。

サンフランシスコ講和条約を締結した後、当時の首相吉田茂は、国内の惨状を鑑み、早急に我が国を再生する為、経済の復興をまず第一に掲げ、軍事力はその後と位置づけました。

この事が後に、「戦力の不保持」という憲法第9条を盾に、多くの議論を巻き起こす結果となってしまったことは論を待たないところです。

だがその後、多くの文献から吉田元首相は、「サンフランシスコ講和条約を締結したからには、もはや、日本国は占領されている国ではない、主権国家として列強に侮られない軍事力も備えなければならない」
と考えていたことが、明らかにされています。

日本の国民性は、古の時代から決して閉鎖的だったわけではありません。

聖徳太子の時代から、遣唐使、遣隋使らを当時の東アジアの先進国であった中国に積極的に派遣しています。

また、大陸からの移民や文化文明に博識のある外国人を帰化させたり、相応の待遇もしていることが窺えます。

織田、豊臣、徳川の時代においても、博多、長崎、堺といった港を持つ場所に限定されてはいましたが、交易が盛んに行われていました。

近代においても、大正デモクラシーと言われるように、民主主義のイデオロギーが早くから身についていた国民でもありました。

京都大学大学院教授で、国際史、文明史を専門とする中西輝政氏は、

「無変動と静謐の中から強靭な適応力と自己革新の能力を瞬時に浮上させる周期的サイクルが日本文明史のパターン。

周期的停滞と危機時における瞬発的適応の交互作用という特徴は日本文明の核心にあるメカニズムである」

と述べています。


さて、現代ではどうでしょうか。

冒頭で述べたように、敗戦当時のGHQによる不条理の統治は、いま直、多くの日本人に割り切れない思いを抱かせています。

その結果が、今日の自衛隊は軍隊か?などという悠長な議論を未だしていることからも窺い知ることができます。

自衛隊という軍事力を備えた国家機関がなかったら、災害時の救助などもありえませんね。

消防や警察とは違った役割を持つ戦力。

人は、艱難に遭遇して始めて、その真の価値が分かるのかも知れません。


「心だに誠の道にかなひなば祈らずとても神や守らん」


                          By 菅原道真







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2009年01月30日

人殺しの組織に人命救助させるな!(3)

地震災害、地震防災対策サポートサイト
防災サポートおぢや

過激なタイトル、「人殺しの組織に人命救助させるな!(2)」 からの続きです。

数日前、管理人があるコミュニティサイトでやり取りした事柄を要約してご紹介しています。

テーマは、 「自衛隊とは」 だったのですが、途中で 「災害時における自衛隊の活動」 という方向に絞り込み、意見交換をして頂きました。

参 加 者      : 20代〜50代の男女

パーソナリティー : 管理人

若い人たちにも、本音で語り合えるように管理人個人のプロフィールを公開した上で参加して頂きました。

人殺しの組織に人命救助させるな!(1)(2)

男性(A):

現役の自衛官さん、頼もしい限りです!
日々のたゆまぬ訓練も、お疲れさまでございます。m(_ _)m

ただ、自衛隊といえども万能じゃない。すべての組織、機関と分け隔てなく、「何が出来て、何が出来ないのか?」 を常日頃から 災害国日本の住人としては、肝に銘じておかないといけないということでしょうね。

現役自衛隊員:

阪神・淡路大震災以後、防災訓練が頻繁に行われるようになり、若い隊員は頻繁にかり出されて休みが無いのがちょっと不満なようですが(苦笑)

自分もいくつか参加してみて思うのですが、防災訓練で各機関や自治体の動きを見る事が出来るのは非常に勉強になります。

会議室で話し合い、討論や議論をし、実際に動いてみる事で問題点もはっきりしてくるのではないかと思っています。

皆さんの住んでいる地域でも、防災訓練をやっていると思いますので是非見てもらいたい。

活動状況の紹介の意味もありますが、災害発生時にやってはいけないこと、どうすればいいかも説明に盛り込んでいます。

災害自体を止めることは出来なくとも、被害を抑える事は出来ると思います。
限りのある命とはいえ、失われるのは…やはり辛いことですから。

女性(F) : 警察・消防・自衛隊は日本を守る三本柱。

管理人さんは、実際に自衛隊の人達と接してみてどのように感じましたか?

管理人:

何の迷いもなく、開口一番、「来てくれてありがとうございます。」
でした。私の住む地域は、道路が崩落し、車が通れない状態で、孤立してしまいました。

自衛隊の皆さんの応急処置で、何とか片側通行が出来るようになった時は、「さすがに自衛隊!」 と町内の皆さんと歓声をあげました。

地震から2日目のことです。
震度6強の余震が頻繁に襲ってくる状況下での作業でした。

他には、救援物資の運搬、お風呂、テント、食事などの支援を受けました。

私は今でもよく覚えているのですが、働く自衛隊員を観察していて気付いたことは、作業時の厳しい顔が被災者との会話になると、瞬時にして柔和な顔つきになり、相手に安心感を与える。ということです。

日頃から訓練されているのでしょう。

あっもう一つ、自衛隊員から作っていただいた食事の美味しさが忘れられません(笑)

男性(E) : 女は食い物によわいからな

女性(C) : 男性(B)さん、応答がないけど何か反論しないの?

男性(B) : それでもやっぱり自衛隊は嫌いだ!

男性(E) : 軍人といえば聞こえがいいが、ザックリ言えば殺し屋だよ

男性(D):

日航機事故で救出された少女の親族が 「救出してくれなんて頼んだ覚えはない!」 って言ってたけど、きっとこの男性 (B) と (E) とその仲間達も災害で助けてもらいながら同じことを言うんだろうね

成る程、人命救助で人手が足りない時に自衛隊の手を借りてはいけないのか

男性(B)の阿呆みたいな理由で

人の命より自分の思想が大事ですか

男性(B)にとって他人の命って恐ろしく軽いんだねえ

少なくても自衛隊を要らないと言ってる人は、
警察も要らないと言ってほしいな

自衛隊=国家の警備
警察=住む地域の警備

これ位はしってるとおもうが

                    続 く
              



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講師派遣(語り部の会)



   
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2009年01月29日

人殺しの組織に人命救助させるな!(2)

地震災害、地震防災対策サポートサイト
防災サポートおぢや

過激なタイトル、「人殺しの組織に人命救助させるな!(1)」 からの続きです。

数日前、管理人があるコミュニティサイトでやり取りした事柄を要約してご紹介しています。

テーマは、 「自衛隊とは」 だったのですが、途中で 「災害時における自衛隊の活動」 という方向に絞り込み、意見交換をして頂きました。

参 加 者      :20代〜50代の男女

パーソナリティー : 管理人

若い人たちにも、本音で語り合えるように管理人個人のプロフィールを公開した上で参加して頂きました。

人殺しの組織に人命救助させるな!(1)

女性(C):

自衛隊にお世話になるのは(戦争や災害)嫌だけど、いざって時に必要じゃん。今はいいけど、自分が災害やらで援助してほしくても、その時に 「自衛隊の手は借りない」 と言えますか?

男性(E):

(女性(C)に対して・管理人注)自衛隊の実力はどの程度だと思いますか。
所詮、警察や消防署ごっこでしょう。
治安や救助は本業ではないので。


女性(F):

目的も性質も違う組織だから比べても仕方が無いでしょう。

男性(D) :

(男性(B)に対して・管理人注)憐れみをかけてやりなさい!
対案も出さず思考停止の能天気さんには。
自助・共助・公助___ささっ、放っておきましょ。

現役自衛隊員:

…理解して貰えるのかな?

自衛官一個人として言わせてもらえば、何でも間でも出動要請賭かけてもらう必要は無いと思う。

自分達は『救助』のプロじゃないんで。
いろいろな機材の扱い方は訓練するけど、それが『日常』じゃないから。
救助なら消防や医療機関の方が主流。

災害発生地が市街地なら、警察や役所関係の力も欠かせない。
その街の特性や地理、何が何処にどれだけ必要だとか、そういうことを把握するのはその街に根付いた機関の仕事だと思う。

自衛隊は、それらの機関に比べて人的戦力を大量に投入できる。
自衛隊は、自己完結出来るから、後方的なこと (衣食住) を気にして貰わなくても大丈夫。

日々の訓練で鍛えてあるから、重労働や長時間勤務もできる。

何処の部署が一番役に立つとか、そういう事じゃないと思う。

各々の機関が最大限の力を発揮しつつ、協力していかなきゃならない。 何処が欠けても困る。

主義主張もあると思うけど…やっぱり、大事なのは人命救助。
自分達の立場から言えば任務完遂。
…だと、思うんだけどな。

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地震災害、地震防災について、生きた情報をその体験談とともに全国の皆様にお伝えしております。

講師派遣(語り部の会)

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2009年01月28日

人殺しの組織に人命救助させるな!(1)

地震災害、地震防災サポートサイト
防災サポートおぢや

いきなり過激なタイトルですが、数日前、管理人があるコミュニティサイトでやり取りした事柄を要約してご紹介いたします。

テーマは、「自衛隊とは」 だったのですが、途中で 「災害時における自衛隊の活動」 という方向に絞り込み、意見交換をして頂きました。

参 加 者    :20代〜50代の男女

パーソナリティー :管理人

若い人たちにも、本音で語り合えるように管理人個人のプロフィールを公開した上で参加して頂きました。



管 理 人:

私は、中越地震の被災者です。震災当時、自分の住む町内の役員として避難所の設営から、運営に関わってきました。
自衛隊の応援も頂きました。
皆さんは、この様な災害時の自衛隊の活動についてどのように考えていますか?

男性(A):

その様な災害の時、自衛隊はその現場にすぐに駆けつけるんですか?

管理人 :

いいえ、基本的に自衛隊は出動要請がなければ動けません。
市や県が緊急時に出動を要請します。
ですが、自衛隊は独自の判断で大規模な災害が発生した場合は、情報収集という名目で、出動要請がなくても現地入りすることがあります。
阪神・淡路大震災の時がそうでした。

男性(B) : 人殺しの組織に人命救助させるな!

女性(C) : でも、災害時は一人でも人がいたほうが良いから…

男性(D) : むしろ災害時の為の自衛隊

現役自衛隊員:

(男性(B)に対して・管理人注)) いいんです、何を言われても…
救助が必要な人が居れば、助けるのが仕事ですから。
ただ何を言ってもいいんで、救助の妨害はしないで下さいね。

男性(D):

阪神淡路大地震の時のボラ (ボランティア・管理人注) のわがままとマスコミの偏向報道には呆れていたよ。

ボラ 「行政は我々の受け入れ体制も取っていない!怠慢だぁぁぁ」
マスコミ 「彼等は寝る所も無ければご飯も支給されない!行政が悪い!」 だったからなぁ・・・
何年かたって鈴木元首相 (当時の首相は社民の村山) がテレビで言っていたよなぁ
自分達の食料ぐらい持って来い!って

男性(E):

自衛隊の器具や車両や機器を 消防のレスキュー隊や海保に寄付して解体したほうがいい
税金の無駄

男性(B):

張子の虎みたいなもんだろ、自衛隊は、役には立たない

男性(A):

役にたつぞ!
サッポロ雪まつりの雪像作りにはかかせない!

現役自衛隊員:

文句言われるのは慣れてるから…それに、被災した人が一番辛いんだから、 自分らにあたって元気出してくれれば、それでもいいかなって思う。

これはボランティアじゃない…任務。
だから、誰に何を言われても遂行する。

けど…被災もしていない、何処かでまともな生活しつつ援助もせず言いたい事だけ喚き散らす連中には…正直、腹が立つ。

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2008年10月24日

震災復興祈念のつどい 〜 10.23メモリアルデー 〜

防災対策、地震対策サポートサイト
防災サポートおぢや

震災復興祈念のつどい  〜 10・23メモリアルデー 〜
にご参加頂いた皆様、急なご連絡にも関わらず多数お集まり頂き、ありがとうございました。

10月23日午後5時56分、毎年この日はやはり忘れられない日ですね。

突然の予期せぬ不幸に見舞われ、命を落とされた方々に

哀悼の意を捧げるとともに、この様な悲しい犠牲者を

一人でも救う為の活動を、防災サポートおぢやが使命

としていることは、大変意義深いものがあると改めて感じます。


あなたはどのように感じられたでしょうか?


会員の一人一人が

「今の私にできることは何?」

と自分に問いかけて見るのもよいかもしれませんね。


地震災害は、個人の出来事ではなく、地域が運命共同体になります。


本当の防災対策は、平常時にこそやるべきものだと強く思います。


では、「命を守る」為に、平常時からの防災対策、地震対策とはいったいどの様なものでしょうか?

防災対策の実際的な方法とは?

地震対策の実際的な方法とは?




私たちは、過去の歴史から多くのことを学ぶことができます。

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2008年10月17日

コメントありがとうございます

風間久司さん、こんにちは

コメントありがとうございます。

管理人はうれしく思っています。

実は、管理人は風間さんを存じ上げているのです。
多彩なご趣味をお持ちで、多くの人々を楽しませたり、アマチュア無線もやっており、釣りもまたご趣味とか。

震災アンケートの記事で、「地震、雷、火事」の後に続く怖いものは何かという問いに、「老後の生活」と答えた人が67.3%!

親父の権威が失墜してしまったのでしょうか?
子供に怯え、孫に怯え、老後の生活に怯える毎日。

本当に笑えない話ですね。

麻生総理に、小沢代表! 何とかして下さい!

話は変わりますが、風間さんを少しご紹介したいと思います。
管理人の勝手で(笑)

風間さんは、我が防災サポートおぢやの語り部(講師)でもあります。

震災当時、小千谷市の中心市街地商店街の町内会長、防災会長として町内の避難所の設営から運営などを取り仕切るリーダーとして奮闘されました。

あの未曾有の大混乱の中で、自分の事は後回しで町内の為に力を尽くされた事は、本当に頭が下がる思いです。

NPO法人防災サポートおぢやでは、体験者が講師となり、地震大国である日本の防災力向上の為に、少しでもお役に立ちたいとの思いで活動をしております。

風間さんの様な被災体験者のみが語れる、実際的なサポート体制を整えており、災害時に適応した適切なアドバイスが出来る講師陣が、皆さんの暮らすまちに出かけております。

防災、減災に関する事をお知りになりたい方、お困りの方、勉強会を予定されている方、興味をお持ちの方、何方でもお気軽にご相談することができます。

    
防災、減災に関するお問い合わせ/ご相談はこちらから

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2008年09月24日

震災アンケート

興味深い記事が新聞に掲載されていましたので

ご紹介します。


ある生命保険会社が実施した震災に関するアンケート

で、回答者の9割超が将来、大地震が発生すると

予想していることが分かった。

ただ、震災に対する備えをしていない人が半数にも及び

その無防備ぶりが浮き彫りになった。

災害に備える準備を「何もしていない」が48,7%

「連絡が取れない場合に家族と落ち合う場所を決めて

いる人」が18,5% とかなりの少数派だった。


多くの人が、具体的にどんな準備をしたらいいのか

分からないのですね、きっと。


そんな時は、「防災サポートおぢや」にご一報頂ければ

すぐにご回答申し上げます(笑)

お気軽にご利用下さい。


ちなみにもう一つ、笑えない笑い話を

同じアンケートで、「地震、雷、火事」の後に続く怖い

ものは何か という問いに、「老後の生活」と答えた人

が67,3% !!

我が 防災サポートおぢやの語り部たちよ!

この回答に回答(?)する準備はできていますか?





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2008年09月10日

地域防災力の必要性

平成20年8月26日、関理事長が

佐賀県の「県防災トップセミナー」

で講演し、佐賀新聞で紹介されました。


国土の約80%が中山間地である我が国は

特に地方において、地震や土砂災害など災害時の

地域防災力向上に高い関心が寄せられています。


佐賀県で開催されたこのセミナーは、佐賀県内の

首長や各消防本部の消防庁らを対象に、高齢者や

要援護者の避難支援体制の必要性などを中心に

講演されました。


当法人が使命とする被災体験を語り継いで行く事業は

全国各地でお役にたっています。


関講師
佐賀県防災トップセミナー

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