2018年10月26日

10.23「中越大震災の日」追悼のつどいが実施されました。

震災の記憶を後世に伝える石碑

この日、2004年(平成16年)10月23日 土曜日 17時56分、震度6強の激しい揺れに見舞われた小千谷市では、3名の尊い命が奪われました。

小千谷市は、この日を「中越大震災の日」とし、防災に関し長く後世に語り継ぐことを目的の一つとして制定しました。

震災から14年を迎えた23日、NPO法人防災サポートおぢやは、SVTS風組様・小千谷震災ミュージアムそなえ館様と共催し、小千谷市民学習センター様・小千谷市復興支援室様のご協力のもと「追悼のつどい」を行いました。

大塚市長、宮崎県議による記念碑の点灯で始まったつどいには、約200人が参加され献花、黙祷を捧げられました。

鎮魂を願い献花をする人々
鎮魂を願い献花をする人々

黙祷を捧げる人々
黙祷を捧げる人々

小千谷市は、阪神・淡路大震災以来災害に備えた街づくりを進めていたこともあり、比較的被害を抑えることができたといわれています。

防災サポートおぢやは、震災に遭遇した経験から平常時での減災への備えがいかに大切なことかを広く全国に発信していますが、佐藤理事長は、そのような日頃の活動や、相次ぐ自然災害に対し被災地への義援金の送付などを通して、震災が風化しないように取り組んでいきたいと挨拶をされました。


防災サポートおぢやによる甘酒の提供
防災サポートおぢやによる甘酒の提供







posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 00:00| Comment(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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