2017年10月28日

10.23「中越大震災の日」追悼の集いが実施されました。

10月23日、追悼の集い当日は台風21号により小千谷市内の数カ所に避難勧告が発令された荒れ模様の日となりました。


観測史上最大の震度7を記録し、揺れは阪神・淡路を上回る大災害であった「中越大震災」。

穏やかな日常が突然に奪われた日 10月23日。

小千谷市は、この日を「中越大震災の日」とし、防災に関し長く後世に語り継ぐことを目的の一つとして制定されました。

中越地震発生から13年となった23日、NPO法人 防災サポートおぢやは、上ノ山の楽集館駐車場に於いて追悼の集いを行いました。

約200人の参加者が見守る中、大塚市長、宮崎県議は、災害復旧ボランティア団体のSVTS風組が市に寄贈した記念碑「希望の灯り」に点灯されました。

希望の灯り点灯



そして、午後5時56分 黙祷。

地震で亡くなられた子どもたちを悼み、鎮魂を願い献花をする人々を、キャンドルの優しい灯りが照らしていました。

鎮魂を願い献花をする人々


NPO法人 防災サポートおぢやの佐藤理事長は「復興に感謝したい。そして、この日を風化させないために皆さんのご協力をお願いしたい」と述べました。

大塚市長は、台風21号対策の最中「塩谷地内で尊い命を落とした3人の児童の慰霊碑に、お参りしてきた。13年前を思い出しながら、追悼したい」と挨拶をされました。

また、雨模様の中 寒さも増して来たこの日、来場者に少しでも温まってもらおうと毎年恒例の甘酒も提供されました。

NPO法人防災サポートおぢや 佐藤理事長

NPO法人防災サポートおぢや
佐藤理事長

防災サポートおぢやによる甘酒提供

防災サポートおぢや
による甘酒提供






posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 14:30| Comment(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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