2015年10月09日

茨城県常総市に災害義援金を送りました。

先の、台風18号等により大雨被害を受けられた茨城県常総市は、水害が発生してから10月10日で1カ月。市内外の16カ所で今も約450人が避難生活を送っています。

NPO法人 防災サポートおぢやは、甚大な被害が発生した茨城県常総市に、災害義援金として5万円を送りました。
少しでも、お役に立てれば幸いです。

常総市位置図


県や市は、公的住宅や借り上げ民間住宅約500戸を確保しましたが、罹災(りさい)証明発行などの手続きが遅れ、入居が決まったのはわずか4世帯に留まっています。

茨城県常総市鬼怒川堤防決壊

災害は、いつの時も弱者にとって最大の危機になりますが、常総市立石下小学校の子どもたちの心にも水害の傷跡が生々しく残っていたようです。

2年生の担任の教師は、「表面的には元気だが、被災後子どもたちは落ち着きをなくしている」と言います。

「被害にとても差があるので、ストレスを抱えているんじゃないかなって、そこは心配です」と、マスコミの取材に答えています。


常総市立石下小学校の校庭

常総市立石下小学校の校庭

石下小学校の校舎は、大きな被害を受けることはありませんでしたが、校舎周囲と校庭は水没したため、泥が入り込みまだ使うことはできません。

常総市の災害ボランティアセンターでは、9月のシルバーウィークには1日で3,000人以上の参加があったが、平日は400人程度であり、要望に応えられない状況が続いているといいます。

引き続き、平日のボランティアを募集しています。

一日も早い復旧がなされますように、お祈り申し上げます。



茨城県常総市概要

茨城県南西部に位置し、2006年1月1日に水海道市(みつかいどうし)が石下町を編入合併し、同時に改称した。

日系人の子孫がブラジルなど中南米から就労しており、水海道駅周辺には日系ブラジル人向けのスーパーなど、日系人が経営する店舗、私立のブラジル人学校などがあり、ポルトガル語の案内・表記が多い。

人 口 65,110人 (内 外 国 人 3,968人)

世帯数 23,350  (内 外国人世帯 1,837)

常総市長 高杉 徹(62歳)1期目






posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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