2015年07月30日

NPO法人防災サポートおぢや 平成26年度事業報告

去る6月18日、NPO法人防災サポートおぢや 第7回定期総会が開催され、平成26年度の事業成果等が報告されました。

本年1月、逝去された関前理事長への黙とうから始まった総会は、ご来賓の副市長 市議会議長を迎え、平成26年度の事業である「震災の啓蒙、宣伝事業」など4事業が、それぞれ承認されました。

総会に先立ち、関前理事長へ黙とうが捧げられました。

関前理事長への黙とう


佐藤新理事長のあいさつ

佐藤知巳新理事長


 ご来賓の山崎淳副市長    久保田久栄市議会議長
山崎淳副市長 久保田久栄市議会議長


平成26年度事業報告(概要)

■ 震災の啓蒙、宣伝事業
 ・全国各地で開催された、防災・減災についての講演会
  等への講師派遣17回。

 ・防災を考える拠点施設「おぢや震災ミュージアム そ
  なえ館」への講師派遣56回。

 ・中越大震災から10年の事業として「おぢやタンカ」
  贈呈及び避難体験会を実施し、市内の事業所21箇所
  におぢやタンカを贈呈。

 ・「おぢゃれ元気フェスタ」に参加し「おぢやタンカ」
  の紹介、そなえ館の防災グッズや大垣市「モダン工
  房」の災害時のトイレなどの展示販売。

 ・会員同士の交流会「中越大震災から10年を語る会」
  を開催。

 ・小千谷市主催の「まちづくり連続講座」で、市民活
  動団体紹介コーナーに出展。

 ・8月の広島県豪雨災害に義援金10万円、11月の
  長野県神城断層地震被災者(白馬村、小谷村、小川
  村)へ義援金202,682円を送付。

■ 震災関係の資料収集展示事業
 ・「中越メモリアル回廊拠点施設小千谷地区運営委員
   会」に委員として参画し、そなえ館の事業運営に
   協力。

■ 災害被害の減少に対する研究普及事業
 ・被災自治体への、応援職員養成のための研修施設設
  置をめざし、東日本大震災被災地の宮城県に対し提
  言書を提出。

■ 震災に関係する物品等委託開発事業
 ・今年度の「おぢやタンカ」の販売は26台。東海、
  中国、九州、東北地方と広域に及んだ。

 ・中越大震災10周年事業として、21台を寄贈。



防災・減災に関する講師派遣(語り部)についての詳細はこちらです。




posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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