2014年12月02日

長野県神城断層地震義援金募金のお願い

降雪を目前にし、甚大な被害を被った多くの被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

NPO法人 防災サポートおぢやでは、この度の「長野県神城断層地震」に災害義援金を募集します。

長野県神城断層地震地図
 
長野県白馬村神城の被害

被災した家屋

地震で倒壊した車庫に押しつぶされた乗用車


平成26年11月22日(土)22時8分頃、長野県北部、北安曇郡白馬村を震源として発生したマグニチュード6.7の地震。

震源断層は白馬村と小谷村を縦断する神城断層である可能性が高いとされた。

長野県は、2011年の長野県北部地震との混同を避けるため、また震源断層がほぼ特定されたことから、11月24日からこの地震の呼称を「長野県神城断層地震」(ながのけんかみしろだんそうじしん)に統一した。

震度 6 弱 長野市、小川村、小谷村
震度 5 強 白馬村、信濃町
震度 5 弱 長野県 中野市、大町市、飯綱町
        新潟県 糸魚川市、妙高市

震度 3  新潟県小千谷市 他

最大で震度6弱を記録した長野県神城断層地震は、31棟の住宅が全壊、500棟近くが半壊や一部損壊の被害を受け、震源に近い同県白馬、小谷両村などでは計200人以上が今も避難所生活を送っています。

豪雪に見舞われる本格的な冬を前に、次の暮らしに向けた準備が急ピッチで進められています。

行政の対応

日本政府は、発生から2分後の22時10分に官邸対策室を設置した。

長野県は、地震発生直後に災害対策本部を立ち上げて情報収集を開始し、被災地を除く県内消防本部に県内消防相互応援隊に応援要請し、深夜のうちに他県の消防にも緊急消防援助隊の出場要請を行った。

捜索・救助活動は23日中に終え、同日の対策会議において阿部守一知事は、2011年の地震後の栄村の復興支援を参考として復旧対応の検討を始めるよう指示を行った。


防災サポートおぢやでは、時節柄(天候不順、総選挙期間等)街頭での募金活動ではなく、口座振込みにより災害義援金を受け付けています。

● 下記口座のいずれかにお振込みでお願いいたします。

● 義援金の額は、1,000円程度以上(振込手数料込)から
  お願いいたします。

● 恐れ入りますが、12月19日頃までにお願いいたします。

金融機関名  ゆうちょ銀行

口座番号   00500-2-60089
口座名義   特定非営利活動法人防災サポートおぢや


金融機関名  新潟県労働金庫小千谷支店

口座番号   (普通)4989381
口座名義   NPO法人防災サポートおぢや
         理事長 関 広一


金融機関名  第四銀行小千谷支店

口座番号   (普通)1374211
口座名義   NPO法人防災サポートおぢや
         理事長 関 広一


金融機関名  JA越後おぢや

口座番号   (普通)0017576
口座名義   NPO法人防災サポートおぢや
         理事長 関 広一


お問い合わせ先:NPO法人防災サポートおぢや事務局

TEL/FAX 0258−82−2809




こちらから、防災に関する優れた取組、工夫・アイデア等、防災に関する幅広い視点からの効果的な取組を知ることができます。










posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 募金活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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