2013年09月27日

おぢゃれフェスタ2013に参加

おぢゃれフェスタ2013


秋晴れの元、おぢゃれフェスタ2013 広がれ、まちの元気!!((財)小千谷青年会議所主催)が9月22日、小千谷市総合体育館で開催されました。

防災サポートおぢやは、展示ブースに出店し 改良型 緊急搬送担架「おぢやタンカ」をメインに、そなえ館の協力を得て災害時の心得を記したバンダナなどを展示しました。


防災サポートおぢや出展ブース


防災サポートおぢや出展ブース


出展ブースに展示された、緊急搬送担架「おぢやタンカ」は、中越地震の教訓から現場の声を元に改良されたもので、災害などの緊急時に入院患者さんや負傷者を、人力で搬送するのに効力を発揮します。

また、使用する側にも扱いやすく設計されており、労力を軽減することができます。


販売開始から、わずか半年余りで販売予定台数に達する勢いで、残りあと僅かとなっています。


改良型 緊急搬送担架「おぢやタンカ」


改良型 緊急搬送担架「おぢやタンカ」は、こちらでご紹介しています。


ブースにパソコンを設置し「おぢやタンカ」の使い方をDVDを用いて解説していました。

パソコンで「おぢやタンカ」
の使用例を解説しています。 DVDで「おぢやタンカ」を紹介


展示ブースには、「災害緊急用トイレセット」と「ふりかけ凝固剤」も出店され、訪れた人は興味を示し、中越地震の体験からトイレに難儀をしたことなどを語っていました。

この「災害緊急用トイレセット」と「ふりかけ凝固剤」は岐阜県大垣市の「MODAN工房」小柳清勝さんが考案されたものです。

トイレdeトイレ 凝固剤

小柳さんは、大垣市で開催された防災講演で講師を努めた防災サポートおぢや関理事長と佐藤理事の講演から、災害時のトイレの深刻な問題を学び、その後もこの講演会をきっかけに親交を深めていきました。

そして、小柳さんは東日本大震災でボランティアをしながら、被災地のトイレ事情の悲惨さをを目の当たりにしたそうです。

特に、自身も障がい者であることから災害弱者の視点から真剣にみつめ、高齢者や女性、障がい者にもストレスなく使えるようにと、強化ダンボールを簡単に組み立て、和式トイレにも使用できるように工夫されています。

また、水が使えなくても凝固剤で素早く固め、臭わず、後で可燃ごみとして処理することができるようになっています。

「災害緊急用トイレセット」は、愛知県の自治体で防災訓練が行われた際に、一番良い製品と確認され、また、手頃な価格と使いやすさが評価されています。




「おぢゃれフェスタ2013 広がれ、まちの元気!!」は、小千谷の企業や販売店、NPO団体、地域興し団体などを紹介し、地域の活性化を図るために開催されるもので、今年で2回目となります。

   ボコ展示とわたあめ引換      もちつき体験

ボコ展示とわたあめ引換 もちつき体験

おぢや食の陣

おぢや食の陣




posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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