2012年05月31日

岩手県奥州市 佐藤常務理事による防災講演


NPO法人 防災サポートおぢやの、佐藤知己常務理事による防災講演の様子が届いておりますのでご紹介いたします。

佐藤常務理事が防災講演を行った奥州市は、岩手県の内陸南部に位置する市で2006年(平成18年)2月に平成の大合併により2市2町1村が新設合併して誕生した市です。

人口は約12万4千人、世帯数 43,658世帯

地域の中央を北上川が流れており、北上川西側には胆沢川によって開かれた胆沢扇状地が広がり、水と緑に囲まれた散居のたたずまいが広がっています。

奥州市は、東京電力福島第1原発事故に伴う放射能汚染で、汚染状況重点調査地域に指定されており、年間追加被ばく線量を1ミリシーベルト以下に抑えることを目標に、除染を進めています。
奥州市位置図

平成23年11月10日、「平成23年度あしたの日本を創る岩手県大会(奥州大会)地域コミュニティフオーラム」に佐藤知己常務が招かれ、〜 地域の絆を見直そう 災害に負けないまちづくり 〜 と題した講演を行ってきました。


奥州市役所江刺総合支所で行われた佐藤常務の講演


パネルディスカッションの様子


佐藤常務が講師を務めたこの防災講演から、多くの感想が寄せられました。

・ 内容が充実したディスカッションだった。
・ 災害は同一のものではない。災害に遭った時、何を優先さ
  せるか学んでおくしかない。
・ まずは自分、家族を助けるとの話はその通りだと思った。
・ 災害時に何をすべきか参考になった。

ほんの一部を掲載いたしましたが、まだまだ、たくさん頂いております。

このような、講演後の感想や意見などが防災サポートおぢやの宝となります。

行政関係者から自主防災組織の皆さん、また日頃から防災意識を持った多くの方々に、さらに有益な情報を提供できる充実した講演に繋げていくために、また一つ、大きな励みを頂きました。

ご感想やご意見を寄せて頂いた聴講者の皆様に、心から感謝を申し上げます。

お寄せいただいたご感想などは、次回にまた掲載いたします。

また、佐藤常務は南足利市にも招かれ、防災講演を行っております。
その様子も、後日お伝えいたします。


防災サポートおぢやの講師陣は、震災を体験した人々から構成されております。


生の体験を基に、実際的でお役にたつ情報を全国にお届けしております





posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣講師の体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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