2011年10月29日

復興の歩み後世に「新潟県中越地震7周年」祈念行事(1)


去る10月23日、中越大震災から7周年の祈念行事が各地で開催されました。

3人の児童が犠牲となった塩谷地区では、観音供養塔前で黙祷が捧げられ、冥福を祈る大勢の皆さんが参列されました。

また、総合体育館サブアリーナでは、「新潟県中越大震災七周年10.23のつどい」(県、小千谷市主催)が午後2時から開催され、出席した約200人が中越大震災で犠牲となった68人(県防災局発表)に黙祷が捧げられました。

当日は、あいにくの小雨が降りしきる一日でしたが、おぢや震災ミュージアム そなえ館 がオープンし、来場者は1800人(主催者)の人出で賑わいました。

防災サポートおぢやは、そなえ館屋外で午後5時から開催された「おぢや10.23のつどい」に共催し、肌寒い夜の行事に参加された大勢の皆さんに甘酒を提供して、大変喜ばれました。

甘酒を振まう防災サポートのみなさん

甘酒を振まう防災サポートのみなさん

写真をクリックすると拡大されます。


「おぢや10.23のつどい」では、地震発生時刻に合わせ午後5時56分、全員で黙とうが捧げられ、また、献花台には白菊とローソクが並べられ、震災で亡くなられた方々にご冥福を祈る市民の姿が後を絶たない状況でした。

会場には、数々の灯篭が並べられ美しい光景が醸し出されており、また、レインブックによる追悼コンサートも開かれていました。

只、会場が暗過ぎた感があり、もう少し灯光器などで明るくした方が、逆に一つ一つの場所がもっと生えたのではないかと思います。


献花台を訪れる人々

献花台

午後5時56分黙祷

黙祷

約1,500個が並んだ灯篭

中には「東北がんばれ!」の灯篭も

レインブックによる追悼コンサート

レインブック、今日はトリオで



ブログの容量不足の為、掲載できなかった写真を追加しました。(23/11/10)



防災サポートおぢやは、中越大震災を体験した人々で運営されているNPO法人です。

平常時からの地震対策がいかに大切なことか、身重って経験しています。

多分野にわたり、多彩な講師陣が全国から招かれ、お役にたっています。







posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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