2011年08月27日

被災者支援物資を石巻市の齋藤病院へ搬送

地震災害、地震防災対策サポートサイト
防災サポートおぢや


NPO法人 防災サポートおぢやは、東日本大震災 被災者支援活動の一環として、石巻市の斎藤病院へ夏物衣料などを送る事業を行っています。

多くの会員、市民の皆様からお寄せいただいた物資は、7月6日に斎藤病院へ届けられました。

以下、事務局の竹田通子さんからのレポートを掲載いたします。


・支援物資募集  7月2,3日 9時〜12時

・支援物資内容  夏物衣類・寝具、バスタオル、タオル⇒ダンボール箱44箱、自転車10台

・支援物資提供者 NPO会員、市民、事業所等 約60名

・作業ボランティア のべ25人


暑い日の続く中、多くの会員や市民の方から物資を提供して頂き、またボランティアとして仕分け等の作業に従事して頂きありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

バスタオルなど大量に届けていただいた方、地域で支援物資を取りまとめて下さった方、自転車を業者から点検してもらったうえで届けて下さった方、NPO会員である自転車商の方からは、すぐ使えるように自転車の点検や部品の交換を無償で行って頂きました。

少しでも被災された皆様のお役にたちたいとの小千谷市民の思いが伝わってまいりました。  


・支援物資輸送 7月6日 医療法人社団仁明会齋藤病院へ届けました。

 2tトラック1台、役員等5人が自家用車で同行。


院長、事務長、看護部長等の皆さんから出迎えを受け、大変喜んでいただきました。

有効に活用させて頂くとのことです。


竹田は同行しませんでしたので、伝聞です。

また、帰途東松島市へ立ち寄って現地でボランティア活動に携わっている篠田理事の知人から状況を聞いてきたそうです。

次の被災地での支援活動のための情報収集の一環です。

提供された物資

齋藤病院での荷降ろし

齋藤病院にて

被災の爪痕 石巻〜東松島


大震災の跡地も、ずいぶん片付いたようですが、集められた瓦礫はまだ山積みになっており、その行き場を失っています。

政府の、早急な対応が望まれていますが、昨今の報道は原子力のことばかり。

医療という、生命の安全を司る現場に於いて、斎藤病院職員の皆様の並々ならぬご努力に敬意を表します。




防災サポートおぢやは、中越大震災を体験した人々で運営されているNPO法人です。

平常時からの地震対策がいかに大切なことか、身重って経験しています。

多分野にわたり多彩な講師陣が、全国から招かれお役にたっています。


震災体験者が語る、防災、減災への教訓




posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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