2011年03月13日

【東北地方太平洋沖地震】小千谷市が被災者支援本部を設置

小千谷から発信⇒地震災害、地震防災対策サポートサイト
防災サポートおぢや


2011年3月11日午後2時46分頃、宮城県北部で国内観測史上最大のM9.0の地震が発生。

(気象庁は、今回の地震について詳細に解析した結果、地震の規模マグニチュードを8.8から9.0とした。)

県内の震度は、刈羽村、南魚沼市で震度5弱。
震度4が新潟、長岡、上越、三条、柏崎、十日町、村上市などほぼ県内全域。
震度3が糸魚川、妙高、小千谷


震度3の小千谷では、被害の報告はないとのこと。



3月13日小千谷市は、「東北地方太平洋沖地震被災者支援本部」(本部長:大塚副市長)を設置し、できる限りの支援策を推進していくとしています。

当面の活動内容

■ 被災者の受入れ
 
 市民の協力を得て、一般家庭に被災者を受入れる。
 基本的に、食事代等は市で負担。
 受け入れ対象者は、行政と打ち合わせをする。

■ 避難所等の確保
 
 住宅を失った方、避難を余儀なくされている方々に対して、新
 潟県等とも協議を進めながら体育館等の公共施設を活用し
 広域的な避難所を確保する。

■ 義援金の受付
 
 市としての義援金受付窓口を設置する。専用口座は3月14
 日(月曜日)に開設を予定。






posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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