2010年01月31日

ハイチ大地震救援募金活動の様子(1)

地震災害、地震防災対策サポートサイト
防災サポートおぢや



2010年1月12日午後4時53分(現地)、日本時間2010年
1月13日午前6時53分

カリブ海のハイチでM7.0の地震が発生。

1月31日現在 死者数が17万人に達した。


ハイチ教育省当局者は29日、大地震の最大被災地、首都ポルトープランスにある学校施設の9割が全壊、教師の多くが死亡するなど教育再生に「壊滅的な損害」を受けたことを明らかにした。

同省は数カ月内にも一部の初等教育の授業再開にこぎ着けたい方針だが、教室などの確保は困難で年内再開さえ危ぶむ声も出ている。


今月12日の大地震で親を失ったり離れ離れになったハイチの子どもたちが、人身売買や不法養子縁組に巻き込まれる恐れが増大している。
ハイチ政府とユニセフ(国連児童基金)など救援団体が警告した。

それによると、人身売買組織などが、震災後の社会混乱に乗じて無防備な乳幼児を誘拐し、空路もしくは隣国のドミニカ共和国との国境を越えて連れ去ろうとする可能性があるという。

首都ポルトープランスでは、親がいない状態となった子どもの数について信頼できる統計はないが、おなかをすかせて住む家もなく路上をさまよう子どもの姿は日常的な光景となっている。



防災サポートおぢやは、1月30日(土)おぢや復興ネットワークと共にハイチ大地震救援募金活動を行いました。

その様子をお伝えします。

小千谷市片貝での募金活動


NPO法人スローライフ小千谷、おぢや復興ネットワークの皆さんからご協力を頂きました。

片貝での募金活動


片貝での募金活動


安達凛桜ちゃん(5歳)


片貝での募金活動



募金をされた安達与吉さん(72歳)は、3人のお孫さんと一緒にAコープ片貝店に買い物に訪れ、「知り合いが募金活動をしていたから協力させて頂いた」と語り、凛桜(リオ)ちゃん(5歳)は「地震で大変な人を助けたいと思った」とVサインで募金をされていました。

凛桜(リオ)ちゃん、ありがとうございました。




posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 募金活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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