2009年03月30日

風間講師の体験記(3) 〜 語り部の見て歩き 〜

地震災害、地震防災対策サポートサイト
防災サポートおぢや

年度末、各地に呼ばれた地域に於ける、防災に対する感心度や地震対策の空気を吸い込んできました。
私が感じたままの率直な感想をブログに投稿。

とおっしゃる風間講師の体験記(3)をお届けいたします。

     
〜 災害時の避難所の設営・運営について 〜

2月7日(土)、さいたま市桜区、人口94.220人、さいたま市は1.213.026人、平均年齢は41.56歳

うらやましい限りだ。

ここでは、町会の役員や自主防災会、消防組織の関係者が対象。

また2月19日(木)、同じく埼玉県富士見市、人口104.139人、43.867世帯では、町会長連合会主催の地域防災講演会が開催され、両会場も悩みは同様のものが多かった。

町会や防災会に加入しない世帯をどう取り扱うか。

任期毎に役員が換わる。

高齢者役員の多き事の現状を如何するか。

災害時の要援護者取り扱いを如何するか。

時々刻々変化が生ずる援護者の状態。

問題は尽きません。

只、大災害で生ずる地域コミュニティーの協力体制を如何構築するかを平常時に協議して体制を作っておくことが大切。




さいたま市の平均年齢が 41.56歳!

さて、高齢化率が高い我が小千谷市の平均年齢は?



体験者だからこそ伝えられる、生身の情報

すぐに役立つ実際的な情報

防災サポートおぢやでは、生きた情報をその体験談とともに
全国の皆様にお伝えしております。



posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣講師の体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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