2009年02月15日

「人殺しの組織に人命救助させるな!」編集後記(2)

地震災害、地震防災対策サポートサイト
防災サポートおぢや

「人殺しの組織に人命救助させるな!」と言わせる背景について、編集後記(1)からの続きです。



前回は、現行日本国憲法の歪の中に未だ沈み続けている日本について記しました。

今回は、もう一つの背景として考えられる、戦後の学校教育について記します。

戦後、日本の学校教育を事実上支配した、槙枝○文元委員長が率いた日教組とは、そもそもどんな価値観に固執しているのでしょうか。

高崎経済大学教授の八木秀次氏が、日教組の異質性を指摘しました。

「日教組の本質は昭和27年の『教師の倫理綱領』に現れています。
綱領には、教師は科学的真理に立って行動する、とあります。
科学的真理とはとりも直さず、マルクス・レーニン主義のことです」

はい、共産主義ですね。日教組の根幹にある思想は、マルクス・レーニン主義に基づいたものだったのですね。

また、同氏は「文科省の統計では、日教組と全日本教職員組合を合わせれば、公立校教職員の40%近くが組合員です。組合員は第一勢力です。

加えて組合員は明確な目的意識の下で政治闘争を行い、必ず職員会議でも発言します。声は大きく喧嘩腰です。

こうして彼らは職員会議も学校現場も支配する。校長も教育委員会も彼らの協力なしには、その地位に就くことさえ難しい状況があります」

とも述べています。


拉致問題を例にして語るのは、05年まで鎌倉市議を4期16年務めた伊藤玲子氏です。

「97年には北朝鮮による拉致疑惑が明らかになり、家族会が結成されました。
しかし、日教組は翌98年に川上○司委員長自ら北朝鮮に行き、100万円をカンパ、日教組と『朝鮮教育文化職業同盟』などとの交流を深めると確約したのです。

その日教組に、日本の子供が教育されている。
日教組支配を断ち切らなくては日本の教育はよくなりません」

と述べ、また、「平和教育の名の下に反戦教育を施された子供たちが、『お祖父ちゃんは人殺しをした。日本なんて大嫌い』

『中国の人は随分我慢したと思う。本当に可哀想』等と感想文を書いてきました」とも述べています。

日教組による、日本を貶め、他国を賞賛する奇妙な民族教育は、想像以上に根深いものがあるようです。

この様な傾向は、全国紙の朝○新聞にもみられます。

「人殺しの組織に人命救助させるな!」という発想が生まれてくるのもやむ無し、ということですね。


学習指導要領は法律ではないため、国や郷土を愛する態度を、文部科学省が学習指導要領に反映させても、日教組が現場で骨抜きにする可能性があるということだと思います。

真の日本の教育再生は、この日教組と闘い抜き、彼らの壁を打ち破ることなしには到底達成出来ないことだと言えるのではないでしょうか。


GHQが1週間足らずで作成した、歪んだままの現行日本国憲法。

マルクス・レーニン主義に基づいた日教組の反戦教育。


この二つこそが、「人殺しの組織に人命救助させるな!」という発想を生み出す元凶だと管理人は考えています。

最後にもう一度、現役自衛官の言葉を持って、この記述を締め括りたいと思います。


いいんです、何を言われても…
救助が必要な人が居れば、助けるのが仕事ですから。
ただ何を言ってもいいんで、救助の妨害はしないで下さいね。




地震災害、地震防災について、生きた情報をその体験談とともに全国の皆様にお伝えしております。


posted by NPO法人 防災サポートおぢや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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